あらゆる角度から『魔法先生ネギま!』を斬る!!つもりのブログ。現在更新停止中。
ご無沙汰しております。どんだけブログを放置プレイしてたんですかね、自分。自己嫌悪に陥りそうです。
やめるならやめる、書くなら書くで、こういう中途半端な状態は一番よくないと分かってはいるのですが、いかんせん自分はスターオーシャン2のクロード君より嫉妬深いヘタレなのでそういうことすら自分で決められません。
でも最低限、ネギま!が連載されているうちはこのブログを消すということはないと心に決めているので、いつ打ち切りになるか分からないし連載が続いているうちにやりたいことや書きたいことがあれば全て形として残していきたいです。

先日最新刊の22巻が発売されましたね。段々と「魔法先生ネギま!」から「魔拳先生ネギま!」にシフトしつつあるのがどうにも気になるのですが、某なのはみたいに「魔王」と言われない程度に描いてください赤松先生・・・・・・と密かに願っております。

今回の限定版はバッジがついています。白い羽のやつですね。みんなでこれをつけて秋葉原を闊歩すれば同士を見つけられるかもしれないという噂ですが、私はちょっと恥ずかしいのでまず謙太郎さんあたりに名古屋で実践してもらおうかなと思っています。頼んだ!


また、赤松先生の日記ではネギま!の応募者全員サービスについても触れられていました。


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先日、ネギまの連載200回達成を記念して企画された、「完全原作準拠・
仮契約カード7枚組セット」ですが、いよいよ発送が始まったようで、既に
何通か絶賛メールが届いております。
確かに、このクオリティで500円は安いよなぁ〜(^^)。一体どうやって
値段下げたんだろ。ちなみに、申し込み総数は2万1千通でした。

これに「ネギま部バッジ」も加えると、200話目当時のネギパーティの
リーダーとなることができるのだ!(その直後1枚増えたけど・・・)

具体的な遊び方としては、まず好きな女の子7人にカードを渡すのです。
そしてパクティオーごっこや、念話ごっこ、自室への緊急召還ごっこをする
のだっ!!(※完全に不純異性交遊なのでやめましょう)

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まあカードなんて原価安
相変わらずのド変態ぶりですね(褒め言葉です)。
自分もそういう発想力がほしいです。

23〜25巻には完全予約限定版としてDVDつきの単行本が出る予定らしいですね。しかし一人暮らしの身に¥3570×3はかなり痛いので、泣く泣く見送る方向で検討しています。おそらく同士の方々は1人最低3冊は買うと思うので、感想を聞かせてもらうなどして我慢しようと思います。


ところで来月のGWに開催される「図書館島の休日5日目」なのですが、諸事情あって行けない可能性が出てきました。しかし行けないと断言できるわけでもなく何とも微妙な状況です。個人的にはコチラも気になるので何とかして予定を空けたいとは思っています。せめてオフ会だけは参加したいと思いますので、当日はよろしくお願いしますm(__)m


以上、まだまだゆーな分が不足しているゐたるでした。



<オマケ>

こんな記事

うはw楊さん歓喜www
あっという間に師走になっていました。前回の更新からも相当の時間が流れてしまい、金木犀の香りもとっくになくなるどころか霜が降りてくる時期になってしまいました。オフレポも「とりあえずコードギアスを全話見てからにするか〜」、(全話見終わって)「よし、コードギアスの次は『ef - a tale of memories.』だな〜」などと暢気に過ごしていたら友人から「早くオフレポ書けこのバカ」と叱咤されてしまったので今回の更新と相成りました。

では前日の様子からいきましょう。



<11月17日>

その日の出発は11時の高速バスであった。前日のうちに東京入りして、ゆっくりと翌日の図書館島に備える。これは毎度のパターンである。なにやら8時のバスに乗る予定だったはし君は乗り過ごしてしまったらしいが、まあ彼なら何とかして東京に行くことぐらいできるであろう。御愁傷。


そんなわけでバス乗車。3列独立シートだから隣に座っている人に気を使うこともなくゆっくりできる。これはいい。

到着まで5時間ほど時間があるので、自分の部屋で積み本になっていた西尾維新の『刀語』を数冊持参していた。自分はかなり遅読・遅筆な人間だが、いくらなんでも5時間もあれば本の2冊や3冊ぐらいは読破できるであろうと思っていた。

そして途中3度の休憩を挟みながらバスは南へ走っていく。

・・・・・・・・

・・・・・

・・・

あ、もう全部読み終わっちまった。

さすがは西尾維新、読者を惹きつける作品を書くものだ。

しかしまだバスは那須あたりを走っていた。超ヒマだ。

・・・

寝るか。

zzz


(夢を見始めた。そこに現れたものは・・・・・・)

























先代の住職































`;:゙;`;・(゚ε゚ )ブッ!!



夢で盛大に吹いたのは久しぶりだったぜ。

う、明らかに周りの人に変な人と思われてる。恥ずかちー。


16時半ごろ、東京駅八重洲通り着。そこからバスの中で読んでた『刀語』の続きを買うために秋葉原のK-BOOKSに行ってみた。幸運にも1冊だけあったので購入。その他、QMAのマラリヤ様のフィギュアなど数点を購入。早くも荷物を増やしてしまった自分であった。

その後、上野へ移動。浅草の都産貿まで歩いていく。辺りはすっかり暗くなっていた。

会場の下見は重要だよね。



前日の風景




これが図書館島前日に撮った会場の風景である。ご覧の通り、何もない。しかし明日には沢山の人が集まって、感動の出会いなどが生まれるのだろうと思うとそのときからワクワクしていた。

しかしあまりにも閑散としすぎて寂しくなってきたので、はし君に電話をしてみた。

確か今ごろは府中のビール工場でジョッキ煽った後でいい気分に浸っているはず・・・


Trrrrrrrr

Trrrrrrrr

Trrrrrrrr

Trrrrrrrr

Trrrrrrrr


出てくれなかった。畜生。


というわけで一旦会場を後にし、予約していたホテルへ向かう。東横イン浅草千束。

会場からめちゃ近かったです。歩いてすぐだった。


ホテルの部屋で荷物を降ろし、しばらく本を読んでいたら電話がかかってきた。


「着信中 はし」


キタこれ。


『もしもーし』

「あー、ゐたるさーん?」


コイツ・・・声のテンションからして明らかにできあがってやがる・・・!!

かなり電話の声が聞き取りにくかったが、会話の概要は以下のようなものである。


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『ヘパリーゼドリンク飲んでまた呑んでるんですよ〜』

「あー、あの肝臓のやつな・・・」









肝臓に効く













「ゐたるさんはどうしてたんですか〜?」

『いや・・・1人で寂しくなったから誰かと話でもしようかと思って』

「まあ、ホテルの有料チャンネルでオ○ニーでもしててください」

『そういや1週間ぐらい溜め込ん・・・いや、東横インには有料チャンネルはないんだが』

「明日うちで出す本を¥800のところ特別に¥1000で売りますから〜」

『ありがたく買わせてもらうよ』

「そんなわけで〜これからどんどん盛り上がるんで〜ゐたるさんには二度と電話しないと思うんで〜」

『・・・』

「死んでください」

『オメーが死ね』


(電話を交替して)


やくろ「死んでください」

テイル「死んでください」

『お前ら明日覚えてろよ?(#^ω^)』


プツッ、ツー・・・ツー・・・ツー・・・



まったく、前日からハイテンションで結構なことだ。

俺も明日張り切って行かないとな・・・

その割にはちょっと熱っぽくて眩暈がするんだが。早くも体調不良か??

こういうときはさっさと寝よう。常備薬(睡眠薬)を・・・

あれ・・・ない。

忘レテキチャッタ?



何故かその夜はなかなか寝付けず、結局眠れたのは4:30〜6:00の間だけだった。

そして体調が良くないまま図書館島へ向かうことに・・・

大丈夫か俺!?


(次へ続く)
金木犀の仄かな香りが漂う季節となりました。
久しぶりの更新となります。皆さんいかがお過ごしでしょうか。

ご覧の通り、しばらくの間記事という記事を書いていなかったのには訳がありまして、『らき☆すた』や『さよなら絶望先生』を熱心に鑑賞した後、今度は『コードギアス』でも見るかーと思っていたところに友人から「早くブログ更新しろバカヤロー」と言われまして、嗚呼そういえばネギドラも始まったことだしそろそろ何か書いてもいい頃だな〜と思い、今回の更新に至ったわけであります。
要は、浮気が原因でした。もちろん私生活上の問題もあったんですが、それはそれとして原因はまた別なところにもあったということで申し訳なく思います。

さて、今回はネギドラについてまたお話でもしていこうかと思っているのですが、当初は「ネギま!Parallel」だかなんだか、そんなタイトルが付くという話を聞いていたのですが実際は違うタイトルになっていたようです。
「Parallel」といっても私たちは今まで2回もアニメで「Parallel」なネギま!の世界を見せられていたわけですから、今更「Parallel」なんていう言葉で『これから展開する話はあくまで平行世界の話ですので』などと予防線を張ってもらう必要はなかったわけですね。

既にドラマの方は2話まで放映が終了したようです。私は内容というかドラマの存在そのものについて、以前の記事で書きたいことはほとんど書かせきってもらったので、改めて何も言うことはあまりありません・・・と言いたいところですがもう少しだけお付き合いのほどを。

1話だけかじってみましたところ、チワワが可愛かったことがやけに印象的でした(私は猫派ですが)。あとはワラワラと集まってくる生徒たちがバイオハザードを連想させたとか。これは各所で言われていることみたいですね。
mixiや楊さんのサイトでのアンケートなどにも書いたことですが、私には素人がつくった同人誌ならぬ同人ドラマだなという感じがしました。「同人」という目線で見れば見れないこともないかなとも思います。
ただやはり一般的な視点をもって見るといかがなものでしょうか。「『ネギま!』の名が付くものならイワシの頭だって好きになれる!」ぐらいの人じゃないと2クールでもeーよ(千雨のキャラソン風に)とはいかないかもしれません。私は『ゆーな』と名が付くものならサンマの頭だって好きになる自信はありますが(笑)

たとえ1万人に1人にしかウケなくてもそれで良しというか。むしろその1人のためにこのドラマは放映されていますという感じが否めません。それはそれで悪いことはありませんけどね。

実際のところはどうなんでしょう。あいにく、普段私がお付き合いさせていただいている方々は熱狂的なファン(フリークともいう)が多いものでして、概ね好評のようです。ならばこのドラマの使命は既に果たされていると言ってもいいでしょう。ドラマ中の設定などで『ネギま!』をまったく知らない人にとっては内容が理解できないであろうという弊害はありますが、ファンを満足させたんですから、それ以上何を望むことがあるでしょうか。

しかしせっかく実写化したのだから「熱狂的ファンのためのオ○ニー素材」に終始することなく、『ネギま!』の知名度に少しでも貢献できたりすればいいのにな〜などと思うのは無粋というものでしょうか(深夜放送でしかも地域限定の放送では知名度に貢献できるとはいい難い)。


さて、今回はここまで。次回は原作でもドラマでもさっぱり目立っていない那波千鶴について書いていこうと思います。mixiやネギま!SNSで「千鶴について書く!」と公言してから数ヶ月が経過し、そろそろ書かないといけない気がするので・・・

それでは皆さんごきげんようノシ
このブログを解説して丸1年が経ちました。今まで読んでくださった方々、ありがとうございました。そしてこれからもよろしくお願いいたしますm(__)m

開設して半年経たずして10万hitを達成したので、1年経ったころには20万!・・・と思っていたのですがそう甘くはなかったようです(苦笑)

さて、ご覧の通り最近になって更新が滞っているのには3つの理由があります。一つは単なるネタ切れ、一つはバイトが忙しくてネタを考える暇がないこと、そして最後の一つは自分自身が『ネギま!』に対しての迷いが生じてしまったことです。
詳しくは書きませんが、『ネギま!』に対しては今まで自分なりに研究を重ねてきたつもりです。ところが最近の展開をみていて、研究の余地がなかなか見つけられなくなっているのが実情です。
理由はよく分かりません。ただ、確実なのはこんな実情が悲しく思えるということです。しかしネタがないからといってこのブログを簡単に終わらせるわけにもいきません。念願のYahoo!カテゴリ掲載を果たし、ブログ活動を通じていろいろな人との出会うこともできました。やはりこのブログは自分にとってかけがえのないものなのです。

1周年を迎えたのを機に、これからの当ブログのあり方などをじっくり考えてみようかと思います。どうぞこれからも変わらぬ御愛顧のほどよろしくお願いいたします。
いよいよドラマ版『ネギま!』のキャストも顔写真付きで公式発表がなされ、実写化という現実が眼前まで迫ってきています。今回はファンの間でも騒動となっている、その実写化について述べたいと思います。


私が最初、とある出演予定者のブログから「実写化」という情報が漏れたことを知ったとき、直感的に2つのことを思いました。
1つはこれが「企画」とか「プロジェクト」とかそういう大層なものではなくて、およそネギま!と乖離したところに本来の目的がある「企て」に近いのではないかという事。
そしてもう1つは、圧倒的な数の『ネギま!』ファンが猛反対する中で少数の賛成派がそれに異を唱え、賛否両論が繰り広げられる構図が出来上がるであろうという事です。
前者はまったくもって私の独断と偏見によるものですが、後者は明らかにそのような様相を見せていると言っていいでしょう。

何故ここまで反対派が多いのかというと、やはり『ネギま!』という作品そのものがあまりにフィクション性が高いことが挙げられます。特に登場人物にそれが当てはまると思います。
10歳の天才少年。あまりに中学生離れした個性豊かなクラスメイト。幽霊(さよ)はどうするの? ザジは黒人を起用? 魔法はどうやって映像にするの?・・・などなど、ざっと思いついただけでも実写化にあたって不可避な問題点は山積みになっているわけです。
そもそもそういったファクターがあってこそ『ネギま!』は『ネギま!』になり得るわけですから、そこらのタレントを適当に起用して・・・という簡単な話では済まされません。そうでなくてはもはや『ネギま!』とは全く別物の、何がしかのドラマしかできないことは想像に難くありません。

また、どうしてもこれをなくして語れないというのが過去2度に渡るアニメ化のことでしょう。第1期のときは無残なまでの作画崩壊やストーリー改変によって完全に黒歴史とされていますし、第2期も部分的に面白いところはあったが第1期よりはマシという程度に留まってしまった(というか第1期が悪すぎたのでお世辞にも良い評価は下されていないとみるべき)。
こういうことから、ほとんどのファンはこれ以上のメディアミックスに対して辟易しているのが現状なのだと思います。そこへ舞い込んできたのが実写化の話。反発しないわけがありません。

中には賛成している方もいらっしゃるようです。しかしその人たちの意見を聞く限り、「せっかくのドラマ化の話なんだし、楽しみにしようじゃないか」「やってみなければ分からない」などといった消極的賛成の声しか聞かれない感じがどうしても否めません。諸手を挙げて賛成している人は皆無のようにも思えます。
賛成するのだったら、過去にはこういう漫画の実写化が成功しているのだから『ネギま!』だって成功するはずだとか、いろいろなデータを持ち出して猛烈にプッシュするような声もあってもいいように思われるのですが、なかなかそうもいかないようです。やはり賛成の声をあげる人の脳裏にも過去の出来事が焼き付いて離れていないのかもしれません。
しかしそれは過去の出来事として存在する以上仕方のないことであり、多かれ少なかれ消極的になってしまうのはごく自然な流れだと思います。


ここで制作陣には言っておきたい。中には楽しみだ、期待しますと言う人もいるが、それはあなたたちが「実写化します」と言ったから初めて楽しみだと言っただけであって、最初から実写化なんて話が出なければ誰がそんな事に期待しますか。誰が期待しましたか。

そもそも実写化という話に対しては『ネギま!』という作品に対する愛が感じられません。何故そういうことが言えるのかというのは申すに及ばず、これだけのファンが反発していることがまさにその証左でありましょう。『ネギま!』を愛する者たちが実写化に対して猛反対したという事実です。
そして先日、週間少年マガジン内で発表されたキャストの面々。このタレント起用もよく分かりません。オール日本人だとか31人中の年齢差が大きいとか、『ネギま!』のクラスメイトの設定をガン無視したとしか思えない起用が目立ちます。
『ネギま!』のヒロインは個々の人物設定があってこそのヒロインです。それは前述にある「ファクター」と全く同じことです。表面的なことすら再現できないで、一体何を作るつもりなのでしょうか。キャストは小学校の学芸会レベルですね。まあ、鳴滝姉妹ぐらいは再現できそうですが。


忘れてはならないのは、この実写化は作者である赤松先生も推進したことです。公式サイトで『かなり良いですよ。』と公言している以上、もちろん御本人が納得してゴーサインを出したということです。
この実写化という話への赤松先生の態度は、赤松先生が自身の作品をどうしたいのか、どう考えているのかということに深く関わってきます。それに対してその作品のファンが猛反発をしたということは、赤松先生とファンとの間で『ネギま!』への思いに齟齬が生じていることが浮き彫りになったということの表れではないでしょうか。
なぜ実写化?話題性の確保と言う人もいますが、今さら『ネギま!』に話題性なんて必要なのでしょうか。というか、なぜ話題性を気にするのでしょうか。『ネギま!』ほど多くの人が見ている作品だったらそんな心配とは無縁のはずなのです。仮に話題性を確保しなければならないほど人気が落ちているのだとしても、実写化という話はいただけません。ゴルフに例えれば、狭いフェアウェイで難しいクラブで打とうとするようなものです。当たればデカいかも知れないが、当たる可能性はほとんどないのではないか。リスクが高すぎます。
メディアミックスなんかいつでもできる。そんなことよりも原作を面白くして人気を得る方がよっぽど建設的です!

何にしろ、少なくとも実写化の話に赤松先生も一枚噛んでいるという事実を見過ごすべきではありません。


赤松先生のお考えはどうあれ、正直な話、私にはこの実写ドラマはただの小粒タレントのまとめ売りにしか思えません。むしろ当初からそういうことが狙いだったのではないかと勘ぐりたくなるほどです。
しかし、もはや実写化という流れに歯止めをかけることは不可能に近い。我々はもちろん、赤松先生を含む制作陣も引くに引けないところまで来ているでしょう。猛反発をされるくらいなら、最初から企画を公表しなければよかった話なのです・・・

私たちはこれを甘んじて受け入れるしかないのでしょうか。制作陣や役者だけが気に入っててヒットしない番組など誰も求めてはいません。お互いに「作ってよかった」「見てよかった」と思えるものをつくろうという制作陣の意思というか意地というか、それをどこかで見せて欲しいものです。


最後に、私がここで書いたことを後悔するぐらいにクオリティが高いものが世に公表され、今後ますます『魔法先生ネギま!』が繁栄することを切に願う所存であります。