あらゆる角度から『魔法先生ネギま!』を斬る!!つもりのブログ、のはずだったが最近はその趣旨からかなりずれている。マンガ全般について扱っているつもりのブログ。でも「ネギま!」のことは忘れないブログ。
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 お久しぶりです。4年前に生存報告をしたままずっと放置していました・・・

 というわけで赤松先生の新連載である「UQ HOLDER!」がスタートしました。今作は「ネギま!」のネギ先生の孫であ(ろうと思われ)る近衛刀太が主人公の物語で、ヒロイン(?)はこれまたネギまにも登場したエヴァンジェリン。世界観はそれ相応に共通しているようです。設定の使い回s
また、ネギ先生が既に鬼籍に入っていることからネギまに登場したキャラクターの存在についてはお察しくださいというところでしょうか。冒頭のカラーページでもそれっぽい描写があったので・・・
あ、でも相坂さよは最初から幽霊だったので彼女なら再登場ワンチャンあるかもしれないと思っていますが、そこはどうでしょうか。やろうと思えば前作のヒロインたちをみんな幽霊にできるんじゃね!?(

 戯言はさておき、改めて新・連・載!であります。『AIとまもラブひなもネギまも読んでないよ~_(:3」∠)_ 』という方もウェルカムなのであります。過去の作品は興味が湧いたら後から読んでいただければよろしいので、とにかく最初の第1話でどれだけ新規読者の興味関心を引くのか、という点が重要になります。
私も心と頭を空っぽにして読んでみたのですが、カラーページのこいつら誰かな~とか、いきなりよくわかんない呪文詠唱&ルビがあるな~と思ったぐらいで、それらさえ気にしなければとりあえず主人公が不死身で不老不死になっちゃって、ヒロイン(?)も不死身の不老不死の吸血鬼だったという設定を念頭に置いて読めばいいだろうということは充分に印象づけられたのではないかと思います。
てか82ページも使ったんだからそれぐらいはできないと

 無論、これからどういう展開になるのかなんてことはまだわかりませんが、主人公格2人が不死身&不老不死であるということから、それが故の葛藤や苦悩を軸に据えて物語が展開されるのではないかと予想はされます。第1話のキモはまさにこの点で、刀太は絶対に死ぬということはあり得なくなりました(仮免許→絶対)。まさしく「悠久」の命を手に入れてしまったわけです。
 一応、本人の意思としてエヴァンジェリンの血を飲んだのですが、これは自分と友人たちが命の危機に瀕しているときに本能的に選択してしまった側面も強いので・・・どうでしょうか。今後「仮免許」を与えてしまったエヴァンジェリンを刀太が責め立てるシーンがあるかもしれませんね。

 とにもかくにも、今後の展開に期待しましょう。刀太たちの冒険はこれからだ!


Fin
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<8月28日>

朝6時30分頃に目が覚めた。まるで昨日の大騒ぎがウソのようだ・・・・・・。あっという間に時は過ぎていき、どこか郷愁の念を感じたようなお目覚めであった。

宿泊していたのは品川の東横イン。ここは朝食が無料なのが嬉しい。しかし7時からなのでまだ時間的に早い。というわけで二度寝するのであった。やっぱり、疲れてたんですね。

次に目を覚ましたのは8時30分頃だった。朝早く出立した人たちはもう食うもん食っただろうし、ちょうどいい時間だ。昨日から替えてなかった下着を着替え、のそのそと1Fへ下りていく。
東横インはホテルによって朝食がパンかおにぎりに分かれるのだが、ここのホテルはパンだった。コーヒー、お茶ももちろんタダです。

チェックアウトギリギリの時間に荷物をまとめて出立。危うく掃除のおばちゃんが入ってくるところだった。目指すは日本一のヲタク街&電気街である秋葉原!!

前回のレポにあった『図書館島に参加したもう一つの理由』とは、実はここにあった。秋葉原のラジオ会館にK-BOOKSという中古同人誌・中古グッズの店があるのだが、ここにお目当てのネギま!グッズがあったのだ。

3月初旬に卒業旅行と題して友人たちと秋葉原を巡っていたときに見つけたものだったのだが、如何せん値段が¥15000と高くて手が出せなかった。そこで、まだ売れていなかったら即買いしてやろうと画策していたのである。

その前に着替えやら昨日買った同人誌やらが入っているバッグをコインロッカーに預ける。重くてたまんないわ。手提げバッグ1つで身軽にして行こう。

アキバという所は大体が11時開店という店が多い。それ故、今の時間ではまだ開店準備中の店も多かったので、24H営業のゲーセンで時間を潰すことにする。秋葉原GIGOでMFC5をひたすらプレーイ。

よっしゃ、跳満で逆転1位。

そんなことをしている間に時間はとうに11時を過ぎていた。財布の中身は大丈夫だろうか。よし、まだまだ余裕はある。あそこに行くとついついマンガ本やライトノベルや思わぬ掘り出し物を買い込んでしまうからな。気をつけないと・・・・・・

いざ、K-BOOKSへ!!

果たして目的のブツはあるだろうか。残っているだろうか。
わざわざ仙台くんだりから東京まで来た目的の1つなのである。2つあるうちどちらかが達成できなかったら、失意のどん底に陥ったまま帰途に着くことになるだろう。そう、あたかもコミック9巻179ページ3コマ目の夏美のようにな!!(分かりにくい)

胸の鼓動を抑えながらエスカレーターに乗り込む。落ち着け落ち着けもちつけ俺。Be cool...Be cool... 自分を落ち着かせることで精一杯で、エスカレーターを駆け上がることすら忘れていた。

K-BOOKSがある3階に着いた。と同時に中古グッズがあるコーナーへ脱兎の勢いの如く猛ダッシュ。確かこの辺のショーケースの一番上に・・・・・・




一番上・・・・・・




あった~っ!!!!!



すかさず偶然そばにいた店員さんに『これくださいこれ!!』と興奮冷めやらぬ口調でショーケースの中を指差した。そんな自分とは対照的に店員さんはゆっくりと鍵を開けて商品を取り出す。そして『こちらでよろしいですか?』と一言。


『はひ!!』


思わず噛んでしまった自分が恥ずかしくなった。ここでようやく冷静さを取り戻したという情けなさよ。何事も冷静に行動することが恥をかかなくて済む。

改めて値段を確認してみると¥6300だった。なんと半額以下に値下がりしていた。これはラッキーである。てっきりあのときの値段そのままだと思っていたからな。浮いた分は友人へのおみやげ代に回すとしよう。

で、ここまで明らかにしていなかったが、その目的のブツとは何だったかというと、『魔法先生ネギま!声のクラスメイトシリーズ』全12巻購入特典の『麻帆良学園中等部2-A生徒証』である。これは楓さんのサイトでも取り上げられていたものだ(参照→)。会計を済ませた後、しっかりと誤植も確認した


いや~、それにしても入手できて本当によかったよ。


しかし私には龍宮の誤植以上に気になるところがある。気になるというより驚くべきといった方が的を射ているかも知れない。

それは相坂さよが生きていた時代に既に麻帆良学園でIDカードが使われていたということだ。さすが麻帆良学園、何もかもレベルが違うぜ・・・・・・!! おそらく近衛近右衛門の学生証も同じように黒のラインが引いてあったのであろう。

あれ? てかそもそも近右衛門って麻帆良学園のOBだっけ? そこんとこまだ考えたこと無かったな・・・・・・。ま、OBということにしておこう。


もしかしたら自分のようなネギま!ファンは㌧でもない世界を舞台にしたマンガの考察とか書いているのかいなと実感しつつ、次は古本コーナーへ歩を進める。

ここはなんといっても品数が豊富である。その上安い。仙台では考えられないような本が¥100で叩き売りにされていることもある。ひゃほ~い♪ 俺のアドレナリンは絶好調!!

まずは涼宮ハルヒのコミックを買い直して(前に買ったのはみずのまことが描いたやつだったから)、探していたラノベも数冊見つかった。そして『ひぐらしのく頃に』の鬼隠し編から祟殺し編までセットで買って・・・・・・
そしてあれも買い・・・・・・これも買い・・・・・・


会計が¥4000を超えてしまった。さっきの学生証と併せて早くも1万以上使ったことになる。しかし余は満足じゃ。

ここでいつもつるんでいる友人3人に『おみやげ何がいい?』というメールを送ってみた。すると1人は戯言シリーズの同人誌『シメキリスギテル』を、もう2人は特にないという返事だった。

てかその同人誌、まだ見つかってなかったのかよ・・・・・・去年から探してなかったかいな? そこまで品薄なのか。

というわけで、K-BOOKSの次はおみやげ探しの旅が始まった。同人誌といえばとらのあな、メロンブックスあたりが有名である。まずは有名どころから片っ端から探してみることにした。しかし大手の店では戯言シリーズの新刊はあれど、旧刊までは見つからなかった。

となると今度は小規模の店を総当りするしかない。そもそも自分は何処にどんな同人誌ショップがあるかなどと把握してないので(そもそも自分は同人誌を買うことが少ない)、とにかく狭い路地まで歩きまくって店を探した。思いのほか同人誌ショップはあったのだが、最後まで『シメキリスギテル』は見つからず仕舞いだった。というより、自分の脚が悲鳴を上げていたのである。ここで初めてK-BOOKSでの大量買い込みを後悔する羽目になった(予想外に本が重かった)。

仕方ない。奴には『見つからなかったわー』とだけmixiで伝えておこう。何か代わりになるものを買っていくことにしよう。
秋葉原といえば・・・・・・そうだ、オイシイものがあるぢゃないか。3人ともおみやげはこれでイイか。うん、とてもオイシイおみやげだ。俺が貰ってもオイシイと思えるな。


ところで、この日は東京駅八重洲口のバス停から23:10発の夜行バスで帰る予定だったのだが、まあなんというか明らかに帰りのバスのチョイスを間違えたわけで。一体そんな時間までどうやって時間を潰せというのか。神田の時代屋に行くという手もあるが、もう足が棒になってしまっているし、どこか休みながら長らく時間をつぶせる所があればいいのだが・・・・・・

3秒12コマの思考の末、結論は『ネットカフェに行こう』だった。ちなみにメイド喫茶は、なぜかは自分でもよく分からないが食指が動かなかったのである。多分、無意識のうちに持ち金のことを気にしていたのであろう。

というわけで『アイ・カフェ』に行った。他にもいろいろネットカフェがある中で敢えてここを選んだのは、仙台にも店舗がある店なのでここでカードを作るのも悪くないの判断したためである。

現在時刻は15時。ここで9時間パックを頼めば・・・・・・って21時からの受付だとぉ!? じゃあ今使えるパックは最長で5時間ですか・・・・・・

・・・・・・背に腹は変えられん。5時間でおながいします。

ブースに入り、荷物を置く。ふぅ!と大きな溜め息をつきながら椅子にどっかりと座る。座ったのっていつ以来だろうな・・・・・・多分ホテルにいたとき以来かな・・・・・・

とりあえずパソコンを起動して、ドリンクを持ってくる。そして普段巡回しているネギま!サイトさんをくまなくチェックする。やはりまだ家に帰っていない人も多数のようだった。昨日の今日だもんな。

しかしのどか15歳さんの更新は早かった!! 早いだけではなく、図書館島のイベントの細かい内容まで克明に書かれていたから頭が下がった。それからヤマカムさんのリンクが『パンツ ヤマカム パンツ』になっててディスプレイにコーラ吹きました

昼寝とかしたいのもやまやまだったが、自分もパソコンを目の前にして何もしないわけにはいかない。レポを書かねばならないのである。途中休憩を何度も挟みながら少しずつ書き上げていき、書いた本文は自分のメルアド宛に送っておいた。

そうしているうちに5時間があっという間に過ぎようとしていた。退店しなくてはならない。それでもまだ3時間残っている。とりあえず東京駅を目指すことにした。危うく秋葉原のコインロッカーに荷物を忘れそうになったのはナイショである。


さて、東京駅の八重洲口まで来た。とりあえずやることは乗るバス停の位置の確認だ。私が乗ってきたのは東北急行バスである。駅前のターミナルはさすがにJRバスばかりなので少し離れた所にあった。

よし、あとはどうしようかな。とりあえず友人に電話だ。

『オイシイおみやげ買っといたから楽しみにしててね~』
『それはdeliciousの意味なの? それともinterestingの意味なの?』
『ん~、その判断は任せる♪』
『あ、そう・・・』
『でも俺が貰ってもオイシイと思うな~♪』

こんな調子である。

他にも『かぜさよ』ののーべん氏から励ましのメールが来たり、意外と東京駅前では楽しく時間を潰せた。持つべきものは友人である。

そして最後はドトールでコーヒータイム。22:30までの営業だから、閉店ギリギリまで粘ってあとはバス停で待てばいい。高校生の頃、バス停で1時間近く待たされた経験があるので40分ぐらい大したことはない。

そんなわけで40分後、ようやく帰りのバスに乗ることが出来た。思えば長かった。mixiにようやく乗車、と書いてしまったほどだ。もう2度と夜行バスなど使わないだろう。リーズナブルなのは惹かれるが、やはり眠れないのが一番酷い。次に東京に来るときはおそらく冬コミであろうが、そのときは新幹線で来よう・・・と固く心に誓ったのである。

ちなみに、この頃からちょっと腹の具合が悪くなっていた。私は乗り物酔いなどまったくしない体質なのだが、今回ばかりは軽く吐き気や頭痛に襲われながら車窓を覗いていた。

そして翌29日5時、仙台に到着。後に38.5℃の高熱を発し、急性胃腸炎と診断され、2時間に及ぶ点滴を受けたのであった。原因は長旅の疲れにアキバの瘴気が効いたのだと思われる。

ちなみに、人生初の点滴でしたとさ。


(了)

少々遅れましたが図書館島の休日2日目のレポをお送りいたします。はしさんみたいな面白おかしい文章じゃないことをはじめにお詫びいたします。てか、あのナチュラルハイの源はどこにあるんでしょうね?

まあ今回、仙台から遠出するにあたっての目的は主に2つありました。1つは普段こうしてネット上でお世話になっている方々と仲良くなりたいということ。そしてもう1つは・・・・・・後日アップする予定の番外編に書くとします。
特に前者に関してはもう出発前からドキドキでした。上手く交流図れるかな~、図りたいな~、でも俺初対面の人にはいい印象持たれないらしいからな~(過去の統計上)ってな感じで。

こう見えても自分、一匹狼的な行動を好む割にはいろんな人と触れ合いたいという願望を持ってたりするものでして、今まで『ネギま!』関係の方々とはブログのリンクぐらいでしか交流がなかったものですから、今回はいい機会だと思って図書館島へ行くことを決意した次第です。

今までネット上で知り合った人と直接会ったことがあるのは3人。多いのか少ないのかはよく分かりませんが、少なくとも東京や名古屋、大阪など大都市から離れている所に住んでいる人間ですから多い方ではないと思います。大きな声では言えませんが、中には音信不通になってしまった人もいました。出会うのはいいが、それをいつまでも保ち続けることができるだろうかという不安がありました。

不安と期待を胸に、26日の夜、夜行バスに乗って浜松町バスターミナルを目指しました。しかし慣れない長距離バス移動のせいもあってかなかなか眠りにもつけませんでした。何とか普段服用している薬の力を借りて寝ようとしたのですが、変な夢を見ただけで浅い眠りに終わっていました(ちなみにひたすらゴルゴ13を読みつづけている夢)。

27日早朝、浜松町に到着。しかし時間はまだ朝マックの時間なのでとりあえず身だしなみを整えるのを兼ねてマックに入りました。髭を剃り剃りしてメガネからコンタクトに付け替えて。それにしても朝マックのメニューって美味くねぇなー......

7:30ごろに店を退出。まだ早いけど会場の下見をするつもりで貿易センタービルに向かいました。するとなんと、既に人だかりができているではありませんか。気が早い人たちだまったくと思いつつ、自分もその中に加わることにしました。といっても知らない人ばかりだから少し距離は空けておきましたけどね。

1時間ぐらい経ったころでしょうか、会場の係の人が出てきて人だかりを集合させました。当日、図書館島以外にもオンリーイベントがいくつかあったので、各イベントに行く人数を把握する目的でした。当然?図書館島に行く人の数が圧倒的に多かったわけですが。

そんなわけで比較的列の早い方に並びました。開場まで座って待機ということになったのですが、バス中での寝不足がたたって何度も寝落ちしてしまいました。時にはあぐらで、時には体育座りで。
学校での授業なんかでよく見られる光景に、居眠りしている人が突然ビクッと動くということがありますよね。私もその例に漏れず、何回もビクッとガクッと動いてしまい、隣にいた人を何度を驚かしてしまいました。スイマセン。

そしていよいよ開場となったわけですが(カタログは事前に係の人が売り渡してくれました)、実のところチェックしていたものはそれほど多くはありませんでした。何故かというと私の好きキャラはゆーな、桜子、夏美。3人揃って『あかしいなつみ』!!どうみても単独でメインになることが少ないキャラばかりだからです。
まあ、あくまで今回は「人に会う」ことがメインなわけですから、それほど気にすることでもなかったんですけどね......でもちょっと寂しい。

入場して真っ先に向かったのは図-1......ではなく、見習い雑兵さんのブースでした。もうね、幾度と公言してますが熱狂的ファンなんですよ、見習い雑兵さんの。だからかねてから一度はお目にかかりたいと熱望していたんです。もはや「向かった」というより「突撃した」に近いぐらいの勢いでした。

そしてドギマギしながら雑兵さんの前に立ち、『1冊ずつ...お願いします』とまるで告白前の女の子のように(キモイ)俯き加減で言い、お会計してもらいました。そして『もしよろしかったら使ってください。暑いんで』と、「もうダメぽ」と書かれた団扇を差し出しました。むしろ「押し付けた」に近かったかもしれませんが^^;
それでも雑兵さんは笑顔で受け取ってくれました。その後、mixiでメッセージを送ってもいいですかと尋ねたところ、快くOKしてくれました。雑兵さんはとても気さくな方で安心しました。
最後に軽く自分の名を名乗ってそそくさとその場を後にしました。自分としてはもう「やり切った!」という思いで一杯でした。

さて次は図-1...と思ったら既に長蛇の列。急いで最後尾につけました。するとどんどん自分の後ろに人が並んでいくので、改めてファンブックの需要の高さ?を実感しました。しかし列の長さの割には係の人の誘導のおかげでスムーズに本は捌いていけて、私も難なくファンブックを手に入れることができました。さすがこういうことには慣れているんですね。

次に向かったのは書―27、ジャパニアン工房さんのブースでした。ジャパニアン工房さんは今回のイベントの中で唯一夏美本を出品してくれていたので、迷わずコピー本を1冊購入させていただきました。同じ夏美好きとして心より応援しています。頑張ってください!!
尚、はらぺこぽんさんも夏美本を出す予定だったらしいのですが、残念ながら入稿できなかったようです。ただ、さようすけさんの画はとても私好みだったので新刊と旧刊、2冊購入させていただきました。夏美本、期待しております。ぜひ冬コミで。

最後に目当てにしていたものはほしのはてさんが委託販売していたモノでした。委託先はさっきの見習い雑兵さんのブースと、書―17のプラチナブロンドさんのブースだということでした。それは事前に知っていたので、残るはプラチナブロンドさんのところで1冊購入、と。これで目的のブツはすべて手に入れました。


(ここでちょうどお昼時だったので、会場向のウエンディーズでお昼にしました)


そういえばそろそろ約束していたペペロニどんややくろんと待ち合わせしないとな~などと思っていたら、記念品の『紙袋&小冊子』をかうための列がもうできてるではありませんか!慌ててメールを打ちながら列の後ろに並びました。

やくろんからの返事は割と早めに来て、持ち物や服装が詳しく書かれていたのですが如何せん列の後ろの方だから前が見えない・・・・・・168cmしかない自分の身長をちょっと恨みました(それは実際にやくろんに会ってから殊更に恨むことになった)。

またしても係の人の迅速な整理・誘導により難なく夏美が前面に押し出された特製紙袋をゲットした後、しばらくの間それを見てウットリとしていました。まさしく夏美の夏美による夏美のための紙袋といっても過言ではありません。フフ・・・キレイだよ夏美・・・・・・



ところで何かを忘れているような・・・・・・



ああ~っ!やくろんと待ち合わせしなきゃ。

慌ててメール。非常口の下で待ってます、と。これでおk。そしてようやく?やくろんとりんかいるタソにご対面することができた。はじめまして、ゐたるです。

ご挨拶もそこそこに、今度はペペロニどんを探そうとやくろんに尋ねてみた。

「ぺの人何処にいる~?見つからないんだよ~」
「あっちにいるよ~」

すると向かった先はSOS団のブース。



・・・・・・



ああ~っ!



南無三・・・フツーに忘れてたよ・・・・・・。ペペロニどんは赤平駿さんを筆頭にしたSOS団に参加して、図書館島の休日に出品する冊子にも何か書いてたんだった・・・・・・。


今の今まで忘れてたよ俺。もうバカバカ!


ということで、やくろんがペペロニどんの前まで連れてもらって自己紹介。はじめまして~、ゐたるです。内心では『へぇ~こんなヤツなのか~脇腹突いてみてぇ~』などと思ったのですが、さすがにそれは憚られたのでグッと堪えました。
続いて楊さんとも御対面。六連星の帽子をかぶった爽やかなおぢさん好青年でした。楊さんも私に会いたがっていたようで、互いに望んでいた出会いを果たせた瞬間でもありました。まさに運命の赤い糸で(以下ry

そんなこんなで(自分だけ)待望のおみやげタイムの始まりでした。

最初は大本命のペペロニどんから。まずは無難に仙台銘菓「萩の月」を贈呈。もう仙台といえばこれ。ベタベタな展開ですがお楽しみはこれからだ!
次に妙な白いビニール袋に入ったモノを渡す。中身は・・・・・・まぁいいか。
まだまだ終わらんよ。次はロリ系のエロ同人誌と、それを使ったときのためのティッシュBOX!! こういう実用的なものも喜ばれると思ってご用意致しました。
そして極めつけはこれだ! 事前に「大人の常識クイズ 性教育」という本を買ってドトールで優雅に読んでいたという情報をキャッチしたので、またしても優雅に読んでもらいたい本をプレゼント!!
おみやげ全般の詳しいことについては・・・・・・おそらく彼自身のレポによって明かされるであろう。フフ、俺は気に入った人間には金に糸目はつけんのだよ。ネタに困っているペペロニどんの少しでもお力になれたらと思ってね。しっかりと勉強してくださいね(はぁと

次はやくろんにも何かを差し上げようと思った。・・・が、彼の好みとかよく分からなかったので、とりあえず楽天イーグルスのグッズショップで買った牛タンせんべいをプレゼントしました。本当なら牛タンの燻製とか買っていきたかったんだけど予算がなくて。ゴメンね。
ちなみにやくろんは阪神ファンとのことでした。おk、把握した。

次は誰にあげるべきか・・・オロオロ・・・・・・(実はこの時点であげられるものが底を突きかけていてかなり焦っていた)。
楊さん!! mixiにも書いてあった俺の特製CDです!! 車の中で聴いてください!! と、またしても押し付けるような感じでCDを楊さんにお渡しした。果たして気に入っていただけただろうか・・・・・・。

ふぅ、とここで一段落着いた。ペペロニどんをはじめ『人に会う』ことと『おみやげを渡す』ということは達成されたのだから。さりげなくSOS団のブースの内側に荷物を置いて一休みした。本当なら部外者なのにそのことをスルーしていただいてよかったです。

ふんふふ~ん♪と買ったものを整理していると、隣にはイスに座って熱心に同人誌を読んでいる方の姿が。周りの人の会話によって、その人が『マンガ☆ライフ』の水音さんであることが判明。
水音さんには何回かウチのブログの記事を紹介してもらってるしな~。ここで挨拶の一つくらいしないと・・・とまるで告白前の女の子のようにモジモジしていたら(キモイ)どこかに行かれてしまった。完璧にタイミング逸してたね。

とまあそんな調子で時間は流れて行き・・・・・・早いもので即売会はあっという間に終了時間を迎えた。パチパチパチと大きな拍手が上がる。夏コミなんかこの数倍以上の歓声が上がるんだろうな。

さて、お楽しみはまだまだ続く。アフターイベントですね。今回はまずネギま!クイズ大会、有名サイトの管理人3名によるトークライブと、豪華景品争奪大ジャンケン大会の3本立てということで、もはや参加しない手はないって感じでした。慌しく後片付けをする運営側をよそに、『俺の投稿したクイズ読まれるかな~』などとこの時点で既にワクワクしていました。

そしてアフターイベント開始。「アニメ会」というプロの芸人さんの進行でスタートしました。プロだけあって決してトークに間が開かないようにしてますね。さすがです。

(尚、アフターイベントの詳しい流れについてはのどか15歳さんの記事の方を参照されることをオススメします)

そんなわけで導入のトークもそこそこに、いよいよクイズ大会がスタート。最初はかつての『アメリカ横断ウルトラクイズ』のドーム球場よろしく○×クイズで始まりました。
あ、俺○×は1つも投稿してなかったわ。ガックリ。決勝戦に期待しよう。
こう見えても兄貴は高校生クイズで東北大会の決勝まで行ったんだ。10年以上前の話だけどな。て、それ俺と関係ないじゃん。まあいい。張り切って答えるぞー!! 共に決勝まで残ろうぜやくろん!!


・・・・・・3問目で敗退。物事はうまくいかないもんだね。

でも投稿された問題は程良いクオリティで、後ろで座りながらも答えを考えるのが楽しいくらいでした。みんな良問考えたなぁ・・・

ちなみに最後まで私の問題が採用されることはなかったのですが、ここで公開しちゃいます。皆さんも考えてみてください。


『3-Aのメンバーを出席番号順で並べると最後にくるのはザジ・レイニーデイですが、いろは順で並べると最後にくるのは誰でしょう?』


もう知るか!って感じですね。ましてあんな大衆の前でステージに立った状態で落ち着いて考えることなんかできるわけがないですよね。その前にいろは歌を知ってないと答えられないという・・・

ちなみに答えは椎名桜子です。

そういえば『大武闘大会までに出てくる男キャラの名前を挙げろ』という問題で、解答者から『大山君』という答えが出てきたら面白かったんですけどね。
ボケ回答あり、サドンデスありで大盛り上がりのまま幕を閉じたクイズ大会に続いて、お待ちかねのトークライブが始まりました。ぞろぞろと御三家?が登場して着席していきます。


んん~山田さんってイメージどおりの人だなぁ・・・

そんなにパンツがお好きなのか・・・

今日俺が履いてるトランクスにはでっかく『泡盛』とか描いてますよ・・・

じゃあ夏美に紐パン履かせたら最強じゃね?

そんな感じのトークライブでした(コラ)。やはりピンマイクが欲しかったですね。1本のマイクの受け渡しだとどうしてもテンポが悪くなるし、途中かなりグダグダになっちゃったところもありましたしね。隣にいたやくろんとシオンさんなんか寝落ちしてましたよ。

最後は超豪華景品争奪ジャンケン大会です。おそらく流血戦も厭わないぐらいの勢いで行なわれるのかと思ったら、案外スムーズに進行していきました。てか、ジャンケンで決めるのに流血しちゃいけませんよね、ハハハ。

なかなか勝てないでいる私でしたが、ラッキーなことになんと3DKさんのカードと本を勝ち取ることができました!! いや~良かった良かった。キレイなゆえ吉のカードでしたよ。

景品をもらってそそくさと集団の後ろ側に回ると、なんとそこには山田さんとゴルゴさんと水音さんがいらっしゃるではありませんか。これは千載一遇のチャンスだと思い、そ~っと近づき山田さんに『こんにちは』と挨拶してみる。山田さんも『ああどうも』みたいな感じで優しく応対してくれました。
まず最初に私は山田さんのサイトで書かれていた夏美の記事について話を切り出してみました。あれについてはいろいろと話したいことがあったので、書いた本人を目の前にして次第に興奮していく私でした。冒頭に『替え歌作ったの私なんですよ~。めいらく誣魯愚のゐたるです。今後ともごひいきに』とちゃっかり自己紹介も織り交ぜながら夏美トークに付き合っていただきました。

私は夏美についていろいろと共感できる部分があるんです。私も大学で演劇やってたんで分かるんですけど、普段と違う自分を演じることが楽しくてしょうがない人っているんですよね。それから演劇ってのは意外と重労働なんです。大道具の持ち運びとか、発声のときも腹から力入れて声出さないと聞こえませんからね。もしかしたら夏美って体力や持久力があるのかもしれません。

それから注目していただきたいのは、夏美の演劇にかける熱意ですね。昼間はみんな仮装しながら文化祭の準備をしていたわけなんですが、夜になって新田先生の監視の目をかいくぐりながら教室でしていたいたとき、夏美だけが唯一仮装してたんですよ。私このことブログに、今ほど読まれてなかった頃に書いたことあるんですけど(コレのことです。今読むと赤面モノですが^^;)、そこに夏美の演劇魂がひしひしと感じられるんですよね。
でもあれだけキョンシーの格好してたのに、本番では頭に斧が刺さってたんですよね。総合演出のパルは何をさせていたのかと!!小一時間問い詰めたいぐらいですよ!!

というようなことでつい熱弁をふるってしまいました。山田さんはさすがに夜の教室での夏美のことについてはご存じなかったようで、半ば感心しながら話を聴いてくださいました。

てか、私如きがエラそうに喋ってしまいスイマセンでした。

でも山田さんがそこまで夏美に注目されていたとは、あの記事を読むまで知らなかったです。同志といってしまうと畏れ多いですが、こういうキャラの好みについてだけは、サイトの知名度などの垣根は取り払ってとことん語りたいものだと思いました。

気がついたらもうジャンケン大会も終焉を迎えつつありました。立ち話をしている間に水音さんにもしっかりとご挨拶とお礼をし(袋に入りきらないといって菓子パンを頂戴していたのでした)、アニメ会のよく分からないけど猛烈な締めによって図書館島の休日は終わりました。

惜しむらくは『家に帰るまでが図書館島の休日です!』くらい言って欲しかったことですかね。まあそこはお約束ということで。来年も楽しみですね♪必ず来たいと思います。できれば冊子に何か書きたいですね・・・・・・


それでは皆さん、本当にお疲れ様でした!!


(続く、かも)


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