あらゆる角度から『魔法先生ネギま!』を斬る!!つもりのブログ、のはずだったが最近はその趣旨からかなりずれている。マンガ全般について扱っているつもりのブログ。でも「ネギま!」のことは忘れないブログ。
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いま世間ではゴールデンウイークなるものの到来に浮かれまくっている方々が大勢いらっしゃいますが、必然的に皆さんがネットを徘徊する時間も増えてくると思うので、ここらで仕事中に考えたネギまネタを披露していこうかと画策しているわけです。どうぞお付き合いのほどをヨロシク。

まず最初は「何故ゆーなは向かって左側で髪を結んでいるのか」について語っていきたいと思います。

私はネギまを読み始めてからの生粋のゆーな派であり、「桜子ー」とか「夏美ー」とか言っていることも否めませんが、原点としてはゆーな萌えであることをまずは確認しておきます。もちろんこのブログもゆーなを可及的速やかに人気投票1位に君臨させるべく日々活動を続けて(以下略

ところで女の子の髪型というのは、大抵は左右対称というものが多いです。どちらか片側だけで髪を結ぶというのはまだ少数派であるといえるでしょう。どちらで結ぶのかは当人の好みだと言ってしまえばそれまでですが、私はこういう髪型にするからには何かしらの目的があるのでは・・・と睨んでいるんですね。
ゆーなに関して言えば、たった一度だけですが向かって右側で結んでいたこともありました(コミック2巻・13時間目参照)。赤松健総合研究所さんによると「気分を変えたいためだったらしい」ですが、気分を変えたい時などいくらでもあるだろうし、右側結びが描かれる機会だっていくらでもあったはずです。しかしそれでもなお13時間目以外では、断固として左側で結ぶスタンスを貫いています。やはり何か意味があると考えるのが自然ではないでしょうか。

これは長い考察になりそうだ・・・と思っていたら、答えは意外なところからあっさりと見つけることができました。



刹那のテレカ









やっぱり・・・・・・これだと思うんです。

刹那とかぶっちゃうんですよ。

漫画の中では双子とか何かしら特別な関係を持つキャラ同士以外では、特徴がかぶることは極力回避しなければなりません。髪型などの外見に関しては、性格などの内面に関することよりもまず作者が気を遣うところでしょう。
そこで現れた(考えついた)この2人。さあどちらを右側にしてどちらを左側にするか・・・・・・

ぶっちゃけ、どっちでもいいんですよね。直接的な契機となったことは分かりませんが、刹那が右側でゆーなが左側となってしまいました。

そして「気分を変えたいため」にゆーなは一度だけ右側で結んでみたわけですが、なぜ刹那が左側で結ぶことはなかったのか。なぜゆーなはその後まったく右側で結ばなくなったのか。まるで刹那に遠慮しているかのような構図です。

その差はやはり人気の差ですかね。人気投票の結果をご覧になれば分かる通りです。人気があれば出番が多くなる。人気のないキャラよりも丁重な扱いがなされる。悲しきかな、これが現実です。

というわけで、今後当ブログはゆーなの横チョン(ペペロニさん命名)を未来永劫右側にすべく活動を続けてまいります。

完!
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