あらゆる角度から『魔法先生ネギま!』を斬る!!つもりのブログ、のはずだったが最近はその趣旨からかなりずれている。マンガ全般について扱っているつもりのブログ。でも「ネギま!」のことは忘れないブログ。
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mixiでも書いていたことですが、最近私の体調が芳しくありません。それに加えて会社での労働や勤務地の異動などで精神的にもヤヴァイ状態なのですが、何とか身体に鞭打ってブログを書きますのでご覧ください。

さて、めでたくネット復帰して久々に書くネギまネタは「各キャラの部活設定について」語っていきたいと思います。

以前、どこかのサイトでお見受けしたネギま記事で、3-Aメンバーのまったく活かされてない設定についてまとめてあった記事がありました(失礼ながらどこのサイトかは失念いたしました)。桜子のラクロス部については、以前にも当ブログに書きましたが(好きキャラ話・桜子編参照で)、ラクロスというスポーツは元気はつらつな女の子がやるスポーツというイメージからそういう設定になっただけだと思います。ふみかの美化委員というのも、彼女のプロフィールに『好きなもの・そうじ』とあるからという理由だけで、特に伏線は用意されていないと思います。千鶴の天文部についてもその記事で書かれていましたが、ネギが学祭を回っている時に僅か一コマだけその設定が活かされていましたね。

もっとも、僅か一コマで設定が活かされたというのはいかがなものかとは思いますが、同様に僅か一コマだけ登場したという設定があります。しかも部活動において。それは、さっちゃんこと四葉五月が茶道部に所属しているということです。

はい、異論・反論・オブジェクションは承知の上です。が、それなりの根拠があります。

まず「名簿のどこを見てもさっちゃんは茶道部所属とは書いてないじゃないか」という反論が挙げられます。しかしこれは妥当ではありません。まずは下の画像を見てください。



背景に溶け込んでます





画像はコミック3巻・20時間目から抜粋したものです。エヴァンジェリンや茶々丸が茶道部でお茶を嗜んでいる場面なのですが、背景に澄まして座っている子、どうみてもさっちゃんです。あまりにも背景に溶け込みすぎていてスルーされた方も多いのではないでしょうか。よほど場慣れしているとしか思えません。

さっちゃんはエヴァンジェリンが認める数少ない人物の一人ですから、彼女をそばにおいておきたいというエヴァンジェリンの願いもあったのでしょうか。そうじゃなくしても、さっちゃんはエヴァンジェリンにとってそばにいても安心できる存在だということが、この時点で窺えます。

さて、証拠はこれだけではありません。むしろこちらの方が重要なぐらいなのです。先ほど名簿を見てさっちゃんは茶道部所属じゃないと思ったディスプレイの前の貴方、それはいつの名簿ですか? 『意外とテクニシャン』とか書かれているその名簿は、いつ登場したものでしょうか?


勘のイイ方はもう気づいたかもしれません。そうです。あれは実に最初の最初、第1話で登場したものです。それ以降、名簿については新しいものは登場していません。つまり、ネギは旧2-Aのメンバーが3年生に進級したのにもかかわらず、相変わらず2-Aのときの名簿を使い続けているのです。よって、名簿には書いていないからという反論は確実性に欠けるのです。コミック3巻の16時間目を見ても、ネギは3-Aの教室で『意外とテクニシャン』と書かれている名簿を見ていることがはっきりと描かれています。
実際にゐたるも高校1年生のときは化学部と合唱部に所属していましたが、2年生に進級したときに合唱部はやめてしまいました。学年が変わるときは部活動の変更が多い時期でもあります。さっちゃんもその例に漏れず、3年生に進級した際に茶道部に入ったとも見れるわけです。

もちろんこれらはあくまで推測であり、積極的にさっちゃんが茶道部に所属していると認めるほどの絶対的な証拠はありません。何故あの場にさっちゃんがいたのかもその後に正確な描写はなく、不明のままです。自分なりに自信があったもので、つい断定した書き方をしてしまいました。しかし、3-Aの名簿が未だに登場していないことだけは確かです。さっちゃんの他にも部活動や委員会に変更があった生徒はいるかも知れません。桜子は既にラクロス部を退部してしまった可能性だってあるのです。まったく部活動の設定が活かされていないところがある・・・というのは、そういうところが多大に影響しているとも考えられるのではないでしょうか。
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