あらゆる角度から『魔法先生ネギま!』を斬る!!つもりのブログ、のはずだったが最近はその趣旨からかなりずれている。マンガ全般について扱っているつもりのブログ。でも「ネギま!」のことは忘れないブログ。
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<名称>

このブログは「あかしいなつみ」といいます。

<管理人・文責>

このブログの管理人はゐたるです。
また、ブログに掲載されている内容の一切の文責を負っています。

<名称の由来>

管理人が好きなキャラクター3人の名前を繋げたものです。
明石裕奈(あかし)+椎名桜子(しいな)+村上夏美(なつみ)=あかしいなつみ

<具体的活動内容>

「魔法先生ネギま!」について様々な角度から検証をしていくことを第一に活動しています。なお「考察」という言葉は管理人自身があまり自分の記事に対して使いたくないため、使用を控えております。他のニュースサイト様に「考察」と紹介されて、初めて考察になり得ると考えているからです。
また、毎週水曜日に発売される週間少年マガジンに連載されている内容及びテレビにて放映されているアニメ「ネギま!?」についての感想記事は、以下の理由により書かないことにしております。

①感想記事は他の多数のサイト様にも掲載されているため、「あかしいなつみ」ならではのオリジナリティーが出せなくなると考えているから
②管理人は毎週の連載及び放映を逐一チェックして記事を書けるほどの気力がないから
③そもそも管理人が他人と同じことをするのが嫌いな性格だから
④常に先を急ぐように連載を追っかけるよりも、時には過去に振り返って改めて「ネギま!」の面白さを発掘するような記事を書き、料理のフルコースに例えれば他のサイト様はメインディッシュで、当ブログは箸休めの小鉢程度のブログでありたいと考えているから


また、当ブログは「魔法先生ネギま!」をテーマとした記事を取り扱っていますが、その時の管理人の気分次第で「ネギま!」とはまったく無関係な記事が掲載されることがあります。本当に気分次第です。気分次第で何でもやります。他サイトの企画をインスパイアすることも厭わないつもりですが、あまり羽目を外したことまではしないつもりです^^;


<不定期連載の理由>

先に挙げた理由により、定期的な更新は望めないことをご了承ください。また、記事のクオリティー維持のためにも短い間隔での更新は極力控えておりますが、管理人としてはなるべく週に1回程度の更新を心がけております。


当ブログについてのインフォメーションコーナーは以上です。

いろいろ書きましたが「書いて楽しい、読んで楽しい」。そんなブログを目指していきたいですね。

どうぞよろしくお願い申し上げますm(__)m
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ふと最近開いていなかったメモ帳の文書を開いてみたら、『「Yo!Men!」が「嫁!」に聞こえる』とか書いてありました。どこでどういう風に使うつもりだったんでしょうね。

さてみなさん、「女心」という言葉を聞いて真っ先に思い浮かべる印象はどんなものでしょうか。「女心は難しい」とか「女心は複雑」とかいうセリフはよく聞きますが、私の体験から言わせてもらうと、男も女も同じ人間なのだからその内面にある心には少なからず同じものが根底に流れている。だから難しく考える必要はない―――というのが持論です。でもやっぱりどこかが微妙に違ってたりするものですが、それはそういうものだと思うしかないような気もします(ある意味の諦め)。

まあ私の体験談などはさておき、『ネギま!』には女心をくすぐる、あるいは弄ぶのがお得意のキャラがいます。その名はカモミール・アルベール。ネギを「兄貴」と慕うあのエロガモです。アスナの下着をかき集めてベッドにして寝るという、まさしく「エロ」そのもののカモミールです。

最初にその性格が如何なく発揮されたのは、麻帆良祭でネギとのどかがデートをしている最中に独りになっていたゆえ吉と話をしていたときですね。ゆえ吉もネギのことが心底好きで、実はのどかに嫉妬していることをズバリ見抜き、このままだと泥沼の三角関係になるぞと、それが本当の親友といえるのかと凄まじいまでのオヤジっぷりを発揮し、ゆえ吉を散々に追い込むということをしてくれました。それがあのゆえ吉飛び降り自殺未遂事件?へと繋がっていくわけですが、のどかとも丸く収まったので結果オーライというところでしょうか。

『エロエロで女心を弄ぶ』というまるで悪役キャラみたいな性格をしていながらどこか憎めないカモミール。そんな彼にもそのエロさを良い方向に活かせたであろう場面がありました。それは亜子編での一連の騒動です。


亜子編は、亜子が一目惚れした成人ネギに背中の傷痕を見られ、それが元でバンドのイベントを台無しにしてしまうというものでした。そこでネギがカシオペアを使って亜子とデートをし、彼女の心の傷を癒すという流れでした。

ところがこの事件、もしかしたら未然に防ぐことができたかもしれなかったのです。何故ならば、カモは亜子の背中に傷痕があることを知っていたからです。



う、羨ましくなんかないもんねっ!!!











これがその証拠となる決定的瞬間です。カモは亜子のシャワールームを堂々と覗いていたからです。中3のピチピチとした生の裸体を「ムホホ」とストリップ鑑賞していると同時に、亜子の背中もバッチリと見えたはずで、それに対して「?」と思わないわけがない。怪訝に思うに決まっています。

仮にカモが女心を深くまでは理解できなかったとしても、女性にとって身体に大きな傷痕があるというのは絶対的に心の傷にもなり得ることは容易に想像はできたはずです。しかし14巻で成人ネギは『亜子さんの傷のことは何も知りませんでした』と言っているので、カモはネギが亜子とデートの約束を取り付けたときはおろか、それまでずっとネギに亜子の傷痕のことを喋っていなかったことになります。
もしネギがカモからそのことを聞いていれば、もしかしたら着替え中かもしれない楽屋のドアを不用意に開けるなどということはしなかったはずです。それが結果的に亜子の心の傷を抉ってしまい、一連の騒動の発端になりました。これについては少なくともカモに道義的責任があったのでは・・・と思わずにはいられません。


6月24日付『さよの存在感』で書いた刹那のことと通ずるモノがありますが、どうも『ネギま!』に登場するキャラには「何故それをもっと早く言ってくれなかったんだよ!?」的なものがありますね・・・・・・
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