あらゆる角度から『魔法先生ネギま!』を斬る!!つもりのブログ、のはずだったが最近はその趣旨からかなりずれている。マンガ全般について扱っているつもりのブログ。でも「ネギま!」のことは忘れないブログ。
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3月5日にweb拍手を送っていただいた方、龍宮神社は確かに小樽市に実在するようですがおそらく違う神社だと思います。てゆーか、あまり本気にしないでくださいね^^; 当方、一切責任を負いませんので・・・・・・


さて今回は「胸クイズ」に引き続き、連続でクイズ企画といってみたいと思います。あるネギま!のキャラが発したセリフ一言だけでそのキャラクターが誰かを当てるというものです。


どう見ても二番煎じです。本当に(以下ry


それはともかく、今回は今までのシリーズよりも難しいかもしれません。胸とか尻は視覚に訴えるものがあるので印象に残りやすいですが、それらの刺激の中に埋もれているセリフだけでキャラを当てるというのは結構大変かもしれません。これでしっかりネギま!を読んでいるかということが測れるかもしれませんね。
ヒントとしては、そのセリフからどんなシチュエーションなのかを考えてみるといいと思います。そこからある程度キャラクターが絞れるはずです。
出題範囲はコミック1~17巻、159時間目までです。我こそはという方はぜひチャレンジしてみてください。



ではスタートしましょう。もちろんカンニング禁止ですよ。

GOOD LUCK!!







 1)「でも胸は私の方があるよね」


 2)「ハアハア‥‥おかしいな もう京都一周分ぐらいは軽く走ってるのに」


 3)「ウチの部に来てくんないかなー」


 4)「昨日暑かったし 涼んでたら気を失ったとか・・・・」


 5)「あれ‥? こんな呪文だったかな‥?」


 6)「うえー 下着ぐしょぐしょー」


 7)「なあ~~に照れてんのアスナっち」


 8)「この辺り一帯を焼け野原にしてしまうぞ」


 9)「? 何の話ですかー? ムツカシくて‥」


10)「私が脱がせてあげてもいいんだけど?」


11)「テレビに映ってることだけが現実と思っちゃうのは良くないかもよ」


12)「一万二千円になります」


13)「仕事だけでなくプライベートにも気をつかった方が良いようですね」


14)「ぬいぐるみ‥割と癒される‥」


15)「なかなか頼もしい子達だね」


16)「でもハルナがほとんど絶対確定だって」


17)「ではさっそく寝室へ‥」


18)「ぅひゃぃぃ!? エ エヴァエヴァエヴァンジェリンしゃん!?」


19)「録画で!!」


20)「こうなってはもはや後戻りできませんね」


21)「‥ありがとう先輩 お気持ちだけ受け取っておきます」


22)「ええっ 無理です 魔法界の雑誌ですよ」


23)「ネ ネギ坊主 丁度良かった 助けてくれないか」


24)「あ‥朝練‥だよね?」


25)「と とにかく当局に連絡しなくちゃ」


26)「むむ 確かにそうですね近衛さん!」


27)「ナニサセラレルノ?」


28)「お前に聞かれるのはハズかしい」


29)「終わりですよ 破局ですよ!!」


30)「操影術近接戦闘最終奥‥ぴっ!?」






以上、全30問です。やはり分かる人には分かるものでしょうか?^^;
今回は特に回答の募集は致しません。解答がコチラにあるので、一通り解き終わったら答え合わせをしてみてください。参考までに点数だけでもコメントに残していただけたら幸いです。


「○○だけで当ててみよう」シリーズはこれにて完結するつもりです^^;
お付き合いいただきありがとうございましたm(__)m




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ゆう画伯の絵はもういいんじゃないかなぁ・・・と思っているゐたるですこんにちは。

今回は先週お送りした「胸クイズ」の解答編です。
パッと見ただけで大半が分かってしまったという方もいれば、数人しか分からない!という方もいらっしゃったようで、実に人によって難易度がまちまちになってしまったようです。

それでは解答をどうぞ。Let's答え合わせ!!





1)




これは長瀬楓の胸です。153時間目から抜粋しました。


2)




このセーラー服は相坂さよですね。


3)




ウケ狙い以外なんでもありませんが、春日美空です。


4)




長谷川千雨です。ビブリオンの後に大衆の面前で衣装が脱げちゃったときのものです。
千鶴やいいんちょと誤答された方が多かったですね。


5)




年齢詐称薬で大きくなったときの近衛木乃香です。
やくろんに「この問題の作成者は意地悪だ」と言われましたが、そうそう簡単に正解されてたまるかってんだよ(^^ω)


6)




チャイナドレスっぽい服に白い肌、とくればこれは超鈴音ですね。


7)




クギミーこと釘宮円です。これだけ見るとずいぶん胸が大きく見えますね。


8)




二の腕を気にしているような素振りを見せているのは和泉亜子です。


9)




最も正答率が悪かった問題です。これは絡繰茶々丸です。
でこぴんロケットの衣装と間違えた方がほとんどでした。


10)




「まき絵胸ぺったんこだからねー(笑)」
鳴滝風香です。太陽が照って清々しいですね。


11)




これは龍宮真名です。いかに黒い肌の部分が見えないように画像を切り出すか苦労しました。
ちなみに修学旅行編で妖怪たちと戦っているときのものです。


12)




哀愁が漂っている横乳の持ち主は村上夏美です。


13)




桜子と一緒に脱げビームを食らったときの柿崎美砂です。
これはちょっと難しかったでしょうか。


14)




研究のこと以外はだらしがない葉加瀬聡美です。


15)




これだけ画像がでかい!?というのは元々の絵が大きかったからです。
1時間目の神楽坂明日菜です。


16)




四葉五月です。料理人っぽい服装は見覚えのある方も多かったでしょう。


17)




魅惑の黒ビキニ、明石裕奈です。


18)




この小振りな胸と数本の長い前髪の持ち主は桜咲刹那ですね。


19)




幼児体型でも谷間はつくれる!?むしろつくって見せた!?
エヴァンジェリンです。


20)




図書館島で遭難してもリラックスできるこの余裕、綾瀬夕映です。


21)




唯一の3-Aではないキャラはこの人です。高音・D・グッドマンです。


22)




エプロンにネクタイという姿はあまり見られない組み合わせですよね。
早乙女ハルナです。


23)




発育した胸に長い金髪、雪広あやかですわ。


24)




黒いロングの髪がヒントです。大河内アキラです。


25)




いいんちょと違って黒のブラ着用! 那波千鶴です。


26)




幼児体型3人衆のうちの1人、鳴滝史伽です。


27)




新体操レオタードを着る人は1人しかいません。佐々木まき絵です。


28)




これは宮崎のどかです。ネギと一緒に麻帆良祭を回っていたときのこと、思い出しましたか?


29)




ちょっと陰影が入った白ビキニ、朝倉和美です。


30)




見るからに派手な衣装ですね。ザジ・レイニーデイです。


31)




水玉模様のビキニを着たのは椎名桜子ですね。「ビキニだよー(はぁと」




以上が解答でした。何問当たりましたか?
古菲がいなかったのはとりわけ他意はありません。怒らないでくださいね。


回答を募集してみたところ、5人の方に回答を送っていただきました。
平均点は23.2点。その中で1人だけ全問正解者がいました。名前は敢えて伏せておきますが、貴方には「ネギま!胸フェチ帝」の称号を送りたいと思います。おめでとうございます。

それでは次回の企画にもご期待ください。ないかもしれないけど^^;




まず最初に告知です。

根木春野さんのとりあえずやってみましたで、3月16日より「第2回ネギま!ビンカン王選手権」が開催されます。ぜひ奮ってご参加ください。
私も第1回のとき参加させていただきました。いくつも回答は見つけたのですが、どれをメールに書いて送ろうかと非常に取捨選択に難儀した思い出があります^^; 

というわけで以上、告知でした。


さてさて、男といふものは女性を見るときどうしても「顔・胸・尻」の3点に目が行きがちなもので、女性としても最もこれ見よがしにアピールできるのは胸ではないでしょうか。顔は化粧である程度カバーすることはできても、いかんせん生まれつきのものですから限度があります。尻はアピールのしようがあまりないですよね^^;

やはり女性が男を最も魅了させやすいのは胸! 我が嫁のゆーなもイイ感じに育っております。というわけで今回は身の程知らずなこの企画に皆さんにはお付き合いしていただきます。
題して「第1回あかしいなつみチキチキ 胸だけでどのネギま!のキャラか当ててみよう」です。どこかで似たような企画を見たことがあると思われている方、それは単なる錯覚ですよ♪

ルールは簡単。胸だけを切り出した画像が並べられていますので、それぞれどのキャラクターの胸かを当てるクイズです。一目で分かるようなものもあれば、かなり頭をひねってしまうものまで揃えてあります。難易度は総じてやや高めにしました。


もし回答がすべて終えた方は私にだけ見えるようにコメントを残してください。メールで回答されても結構です。下の方に回答用のテンプレを用意いたします。
成績発表は来週の22日(木)ころを予定しています。なのでその日までに回答してもらえると嬉しいです。ネギま!の第2部が始まるまでの間、このクイズでお楽しみください。




それでは、スタート!!

※カンニング禁止です



1)





2)





3)





4)





5)





6)





7)





8)





9)





10)





11)





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17)





18)





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20)





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26)





27)





28)





29)





30)





31)






<ヒント>あるクラスメイトの代わりに、ある3-Aじゃないキャラが1人入っています




私は土日になるとよく友人たちと日帰り温泉に行きます。これまで実にいろんなところに行きました。宮城県白石市の鎌先温泉にある旅館の風呂なんかコンプリートしたぐらいです。大体どのくらいの頻度で行けば履歴書に「趣味:温泉巡り」と書けるのでしょうか。今までは「パソコン、ドライブ」ぐらいしか書いてなかったので(麻雀とは書きにくい)もう一項目ぐらい増やしたいところですね。


さて、いつの間にか複数部構成になっていた「ネギま!」の第一部が終わり一段落ついたところで、今までの物語の山場を改めて振り返ってみたいと思います。

最初に目を付けたのは麻帆良祭編です。これはもう超の言動があちこちで大きな論争の的になっていましたが、あまり事態が収集しきれていないまま時が経つにつれ論争が下火になっていったような感があります。どことなく腑に落ちないというか、消化不良というか、そんな感じがするのは私だけではないと思います。

麻帆良祭の一件は簡単に言えば、


・未来を変えようとする為に過去において全世界への魔法バレを画策した超
・それが必ずしも正しい行為なのか自分の中で踏ん切りがつかないネギ

・ネギに対して理屈っぽく助言をするゆえ吉



の3者が主な役割を果たす物語だったといえましょう。構図としては簡単なものです。

しかしその中身があまりにも濃厚すぎて「ここはこうなんじゃないか」「あれはああだったんじゃないか」と論争しているうちに段々と論点がぼやけてきたり、或いはついていけなくなったり。結果として有耶無耶になってしまった、そういう感じがします。

私も自身のブログでは積極的に超編の出来事は取り上げませんでしたし、今さらまた論争を始めたいとも思いません。私のおつむには少々難しいようでした。
ただ、はっきり言えることは一つだけあります。大義名分などは別として、超が執った手段は明らかに間違いだったということです。



<バタフライ効果>

超が過去にやってきた理由は、一言で言えば「未来を変えたい為」でした。具体的に未来で何があったのかは不明ですが、超をしてそうさせるに充分な理由があったのでしょう。そして未来を変える一環として「全世界への魔法バレ」があったわけです。

しかしここで超のまったく勘違いをしている点があります。全世界へ魔法の存在をバラしたところで超の望む未来に変わる保証がどこにもないという点ですね。

人生は何が起こるか想像がつきません。何がどこにどういう風に作用して結果どんなことが起こるのか、それは人知の及ぶところではありません。
何故なら人の行動は、水面に石を投げ込んだときに起こる円形の波のごとく周囲に波及していくからです。石を投げ入れたのは意図的にやったことでも、その後に起こった波はまったく本人の意図したことではありません。ゆえ吉が言っていたバタフライ効果とはこのことをいいます。

他の例えで言えば、龍宮が得意とする長距離のスナイプもいい例ですね。きちんと照準を合わせようとしても、ほんの僅かな手のブレなどが数百メートル先では数十センチものずれになることでしょう。

同様のことが超の行動にも言えるのです。未来で何がしかの惨禍があった。それを未然に防ぐために過去にやってきた。それまではいいでしょう(ゆえ吉が「人はどんなことがあってもそれを乗り越えていくものだ」とかいろいろ言っていましたが、それは別次元の話とします。あくまで超の行動・手段にだけ注目していきます)。

仮に超が全世界への魔法バレを成功させたとしても、その先に彼女が本当に望む未来は存在したのでしょうか。いくら科学が発達して、いろいろなことが予測可能になったとしても、相手が「人」であればその「人」が起こすことまでは予想はできないでしょう。科学は人間がつくり出したもの。人間が人間のことを完全に知らなければ到底科学力が及ぶ範囲ではないということです。

この点、超はそのことを知っての上で行動に出たのかどうか。あまりにも麻帆良祭で執った彼女の行動は荒療治というか、短絡的過ぎるといっても過言ではありません。世界樹が周期より1年早く発光することすら把握してなかったぐらいですから、そこまで考えての上だとは到底思えないですね。

天才・超鈴音に何があったというのでしょうか。何がそこまで超から冷静さを奪っていったのか・・・・・・それは物語が進むにつれて徐々に明らかになることでしょう。



<では本来どうするべきだったのか>

まとめると、超が執った手段の欠点は「全世界への魔法バレ=自分の望む未来になる」と性急に結論づけて行動に移したところにあります。唯一にして最大の欠点でもあります。
だから本来ならば自分の意図しない事象を極力発生させずに、時間をかけて少しずつ現在と自分の望む未来とを繋げていけるよう努力すべきでした。事態が良からぬ方向へ動き出そうものなら逐一軌道修正をかける。その途中で執るべき方法などいくらでもあります。もちろん一朝一夕でできることではありませんが、それが最善の方法でしょう。

何故超にそれができなかったのかというと、時間的な制限もあったでしょうが、最も大きかったのは人生経験の有無ではないでしょうか。天才といえどたかが14歳。知識はあってもそれをどのように活かすのかまでは考えが及ばなかった。
知識というものは、活かさなければそれは知らないのと同じことです。そして活かすのに必要となってくるのは経験です。経験値が知識を活かすTPOの把握へと繋がっていくのです。超にはそれが決定的に不足していたのでしょう。つまりは頭でっかちということですね。理論と実践は、違うものです。


<超とネギの相違点>

そんな超とは対極的に、着実にいろいろな経験をし、いろいろなことを考えて行動に移していたのがネギでした。魔法学校を卒業しただけの右も左も分からないような子供が突然先生となって生きていく。世の中には実にいろんな人がいて、その人たちと共に生きていくにはどうすればいいのか。どうやって先生として0の状態から信頼関係を構築していくのか。
ネギはいろんな生徒たちに揉まれたりいろんな戦いを通じて悩み、考え、成長していきました。ネギにとってそれは書物などからでは決して得られない貴重なものであったと思います。まだまだ子供っぽさが抜けていなかったり、デリカシーの面が不十分だったりしますが、ネギの成長具合については連載開始から現在に至るまで「ネギま!」を読んできた読者の方々もよく分かっているはずです。

超も一応はネギより年上ですから、それなりの経験値はあると思います。科学の知識、魔法の知識、知識という面ではネギより超のほうが勝っていたでしょう。
しかしどちらが中身的に上だったのかは、事の勝敗がそれを物語っているといえましょう。クラスの面々と思いがけず楽しい2年間を過ごしてしまったと述懐しているあたりも、それを「唯一の計算違い」「儚いもの」と切り捨ててしまったことも、超の弱さを如実に表していたと思います。それが彼女にとって本当に必要なものだったのではないでしょうか。


思えば麻帆良祭の超編は『経験の有無が雌雄を決した』。まさにその一言で表されるような戦いだったと思います。必ずしも勝者=正とは限りませんが、勝敗を決するものは何かということですね。赤松御大が描きたかったのはそういうことだったのではないかとも思う今日この頃です。




結局赤松御大は1週しか休みをもらえなかったそうですね。南無(-人-;)

先日、といってもだいぶ先日のことになりますが、ネギパ!vol.7の記事でも書こうかなぁと思いパラパラめくっていたら非常にガッカリしたことがありました。メインはいいんちょ・千鶴・夏美の3名でしたが、この3人に割かれている特集のページ数が他の巻と比べて少なかったからです。

今までの巻と比べてみると、

vol.1(アスナ) P4~17 
vol.2(図書館3人組) P4~17
vol.3(エヴァ&茶々丸) P4~17
vol.4(でこぴん) P4~17
vol.5(刹那) P4~18
vol.6(木乃香) P4~21

だいたいはメインとなるキャラを中心にして起こった事象やイベントを特集記事として書かれているのですが、vol.7では僅かP4~13の10ページ分に留まっているんです。目次上はP4~18に分類されていますが、正味そのぐらいです。最後の5ページは麻帆良祭の紹介やら「ネギフェス」の告知やら、他のキャラでも代用が利く「紹介記事」だからです。
今までにもそういった「紹介記事」はありました。しかしそれを差し引いても今回は特集と銘打つには一番物足りない内容だったと思っています。キャラの活躍度や一人あたりのページ数とか考慮すると、今回がワーストで次点がvol.4でしょうか。

ネギパ!全体のページ数が約50ページ、その中で約5分の1しか特集が組まれていないファンブックっていかがなもんでしょうか。
今回に関していえば何だかんだで登場頻度が高いいいんちょがいるわけですよね。アスナとの関わりがネギの次に深いぐらいのキャラなのにここまで浅くしか触れられていないのは非常に残念です。
それに加えて千鶴&夏美がいるわけです。初めて原作で主役級として扱われたとき、小太郎を拾ったときのこととか、他に書くことはなかったのでしょうか? ほとんど基本的なスペックの確認だけで終始しています。

もっと製作サイドにはネギパ!のあり方を考えてもらったほうがいいですね。わざわざキャラクターごとに分別してファンブックと銘打って月毎に発行しているのに、これぐらいで終わるのなら最初から1冊の本にしたほうが良かったのでは?と後々になって言われたりしないようにしてもらいたいものです。

ネオ・パクティオーカード商法の一環などとはあまり考えたくないのですが・・・・・・え、みんなそう思ってるって? またまたご冗談を。



ではネギパ!の話はこれくらいにして、web拍手返信に移ります。


<2月24日分>


>おみくじ押したら中吉で、ラッキーワードは「もるです~」でしたw 一

トイレを我慢するのは名実共に良くないということをゆえ吉は自らの身を張って証明してくれたのですw 彼女の尊い犠牲は無にしないように常日頃から心がけていきたいですね。早め早めに手を打つのが一番でしょう。


<2月27日分>


>龍宮体長の500円玉はどこでもらえますか

龍宮神社宛に所定の手数料+500円分の郵便為替を送付すると入手できると聞いたことがあります。銀行振込でもOKらしいです。
そんじょそこらの500円玉と変わりないようにも思えますが、実は龍宮神社で様々なご利益があるよう祈祷してあるものらしいので、一種のお守りとして手に入れるのもいいかもしれませんね。


<3月1日分>


>アキラは魔法バレしてもネギ以外と仮契約しそうだと本文を読んで思った。


アキラも魔法バレしたところでキスするのは躊躇しそうですね。しかしくーふぇや楓みたいに直接戦力になるものが備わっていないので、朝倉みたいなポジションになるか或いは仮契約→アーティファクト発動のどちらかになるでしょう。
むしろアキラならネギの事情を知ったらそれを利用して、進んで仮契約したり戦いに参加しそうな気がします。その方がネギ的評価がUPするから。ネギ以外と仮契約しようにも妥当な人物がいないように思えます。ましてやネギがいる手前、生徒同士のキスなんかできない気もしますね・・・・・・
やはりアキラはネギが第一、だと思います。



web拍手返信は以上です。引き続き、御意見御感想等お待ちしておりますm(__)m




よく子供の頃に見ていた「それいけ!アンパンマン」。最初ジャムおじさんに拾われたときに自ら「アンパンマン」と名乗っていました。なので名付け親が誰なのかは不明です。同様に、服の中身がどうなっているのかも不明です。何故カバ夫がいつも腹をすかせているのかも不明です。カバ夫の親はちゃんと息子に食事を与えているのでしょうか。「アンパンマン」には謎が多いですね。


さてさて、今回の主役は「ネギに恋する強肩マーメイド」大河内アキラです。皆さんには脳内の時の流れを1週間ほど前に戻していただきましょう。

先週のお話はネギま!初の「サイレント回」で、いかにも無口なアキラの性格に合わせたようなものでした。ネギが浴場で全身洗浄攻撃を受けたり指輪の争奪戦を繰り広げたりして、しまいにはアキラがイチローや新庄もびっくりの俊足と強肩を披露し、ネギに「ちからもち」認定を受けて幕となりました。
さすが10歳の子供です。素直さには容赦がありません! アキラが「ガーン!」と思うのも至極当然といえましょう。

しかし本当にそれだけでしょうか。私が読んだ限り、とりわけアキラに関しては他にも理由があったようにも思えます。今回はそのことについて書いていこうと思いますが、まずはアキラはネギに対してどういう印象を抱いていたかをおさらいしてみましょう。



<アキラのネギに対する印象>


アキラは決して表情豊かなキャラクターではなく、口数も少ない控えめな性格をしています。なのでその気持ちを推し測るには、直接的にでも間接的にでもネギに接しているときのセリフや表情を読み取るしかありません。
その中でもまずアキラを語る上で欠かせないのが何と言ってもこれでしょう。





カワイイその1






カワイイその2






カワイイその3






これら「カワイイ」発言は特に重要なもので、アキラのネギを慈しむ気持ちがありのまま伝わってきます。他にも、





アキラの胸中






麻帆良祭でネギが水泳部の出店に寄ってくれたときも、内心とても嬉しく思っていることがこのコマからも窺えます。上の「カワイイ」発言と併せて考えてみれば、少なくともネギに対して好意を抱いていることは明らかといえるでしょう。

そもそも前回の166話も、ネギに対してどうも思っていなければ成り立たない話ですよね。



<磯の鮑の片想い?>


しかしアキラ→ネギに対する感情は度々描写されていますが、ネギ→アキラの気持ちはどうなのでしょうか。

もしネギパーティの一員でもあろうものなら、魔法世界の人間として魔法世界に片足を突っ込んでしまっている一般人を危険な目に遭わせたくないとか思うものでしょうが、その点アキラは対象外の人物です。
また、何かイベントやいわゆるクラスメイトが起こす「騒動」においても前線に出ることはほぼ皆無です。

それに加えて、のどかやいいんちょのように誰でも分かるような積極的アプローチを受けているわけでもなく、アキラがネギと接する機会は非常に偶発的、あるいは限定的なものとなってしまっています。これではネギはアキラの自分に対する気持ちを推し測る由がありません。

となると、あくまで「担当クラスの生徒の一人」的な印象しか持ち合わせていないのではないか、ということはネギの視点に立ってみれば想像には難くないことだと思います。あれだけ「濃い」キャラクターが集まっている3-Aですから、極端に言ってしまえば印象薄だったのではないでしょうか。



<名簿への書き込みが意味すること>


ではそれを踏まえて、今回のオチの部分を振り返ってみましょう。

名簿への書き込みは実にコミックス3巻の最後、25時間目以来およそ4年ぶりのことです。この頃はまだ修学旅行編の前でもあるし、ネギが個々の生徒について把握しきれていなかった時期でもあります。ともすれば、生徒への印象とは顔と名前が一致する程度だった可能性もあるのです。
つまり名簿への書き込みとは、誰がどういう人物なのかをしっかり覚えこむために行なった行為であると断言できます。それが今更になってなされたとはどういうことなのでしょうか。ある程度時間が経てば生徒の顔と名前と大まかな性格ぐらい把握できるだろうし、ましてやわざわざ名簿に書き込むなんてことはしないはずです。

それが意味することは「実はネギはアキラのことをよく知らなかった。名簿に書き込む必要があるぐらい印象がなかった」という裏付けになりうるということではないでしょうか。

これはショッキングです。好きな人にそこまで印象的でなかったことが判明&「ちからもち」認定でWショック。果たしてどちらの方がショックだったのかは・・・・・・それはアキラのみぞ知るというところですね^^;

控えめな性格は決して悪いものじゃありませんが、それが災いしてしまったということは充分考えられます。これを機に、アキラが積極的に自己アピールしていくようなことがあれば面白いことになるでしょうね。

しかし・・・・・・





やっぱりちからもち






頭をむんずと掴むのはアキラの十八番のようです。ネギも自分が片手で持ち上げられたことがあるのだから、やはりちからもちと言われても仕方のないような気もしますねぇ・・・・・・^^;




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