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あらゆる角度から『魔法先生ネギま!』を斬る!!つもりのブログ、のはずだったが最近はその趣旨からかなりずれている。マンガ全般について扱っているつもりのブログ。でも「ネギま!」のことは忘れないブログ。
今宵はクリスマス・イヴの日。皆さんいかがお過ごしでしょうか。

かなり間が空いてしまいましたが、今回はネギパ!をより深く読み込んで新たな面白さを発見しようと試みるこの企画の第2弾といきたいと思います。
今月発売されたvol.5は「桜咲刹那」。先の読者人気投票で堂々の第1位に輝いたことは記憶に新しいですね。このネギま!でも屈指の人気を誇る刹那、一体どのようなキャラクターなのか改めて振り返ってみることにしましょう。
それではネギパ!面白さ発見の旅、スタートです。ちなみに前回ほど長くはありません。



<イラスト・グラビア>

まずは恒例のイラスト・グラビア集で始まっています。制服姿、普段着、クリスマス衣装など、結構刹那はいろんなものを着こなせるルックスをしているようです。これは高ポイントですね。時代劇衣装なんてもはや刹那の為にある感じもしますね。



『新撰組一番隊 桜咲刹那 命を懸けてもお嬢様をお守りいたします!』

『せっちゃんカッコいい~♪』


カッキーン!



武勇伝 武勇伝♪
















このかが『せっちゃん2人でオリラジやるえ~』とか言い出したら刹那は従うしかないんだろうな~。HAHAHA




















(´-`).。oO(のっけからこんなので大丈夫だろうか) 















その隣ページの「Best friends.」というイラスト、これは67時間目の表紙を飾ったものですが、最初このイラストを見たとき刹那がタバコを吸ってるように見えた私は裸眼で0.1が見えません。それにしてもこのイラスト、どうもハンバーガーとポテトの数が人数と合わないような気がするんですが・・・


<刹那大解剖>

有翼の剣士・桜咲刹那を徹底大解剖ということで、かなりのページを割いています。これだけのキャラクターですからちょっとやそっとの量では書ききれないのは明白ですね。あ~羨ましいなぁもう!!

まずは基本データから。嫌いなものに「おしゃべり」とありますが、麻帆良祭のエヴァンジェリン戦ではかなりしゃべってたように思いましたが・・・あれもエヴァンジェリンが課した試練の1つだったんでしょうか。最近はおしゃべり嫌いもずいぶん緩和されてきたように思えますね。
髪型はサイドポニー・・・髪を下ろしたストレート状態もカワイイんだったらずっとそうして欲しいです。人気がある女キャラだったらかわいく描くのは定石ってモンじゃないですか。それにサイドポニーはゆーなの特権だ!(←これ重要)

刹那の特徴といえば、剣術の腕前と鳥族とのハーフであることに尽きますね。剣術はやはり『ラブひな』の青山素子の存在が強く影響しているようです。人気ありましたからねぇ、素子は。とっさの時につい関西弁が出てしまうあたりとか、かなりキャラが被っているのにそれでもなお高い人気を得ているのは赤松御大の腕なのだろうと思います。刹那は悪く言ってしまえばコピーキャラで、普通なら二番煎じ的なキャラはあまりウケがよろしくないと思うのですが、中身をほぼそのままに上手く周りの部分を肉付けすることによって、その性質を活かしきって決して過去のものとしない。大したものだと思います。
鳥族とのハーフという設定、あの綺麗な翼は修学旅行編以来まだお目にかかっていませんが、もう一度ぐらい鳥人刹那が出てもおかしくないですね。せっかくの設定なのでまた拝見したいものです。


鳥人間コンテストに出場すれば優勝間違いなしだろうなぁ・・・


また、刹那は会得している剣技も豊富です。斬岩剣なんか236+Pみたいな感覚で使いこなせるのでしょう。そうなると百烈桜華斬は41236+Pで、斬空閃は4ため6+Pでしょうか。んなことどうでもいいか。


<ランキング>

刹那はこのかお嬢様命です。お嬢様命過ぎて、ちょっとイケない感情まで抱いてしまっているのは明らかですが、それもまた刹那の人気に拍車をかけているというものでしょう。
まあそれはともかく、刹那のことよりも15頁下のアキラの「無人島なら泳ぐのに水着はいらない」という発言の方がよっぽど気になったのですが、アキラは普段は控えめな素振りをしておいて、人目がなくなると途端に縦横無尽になるタイプなのでしょうか。それとも少しでも本物のマーメイドに近づきたいという純粋な乙女心の表れでしょうか。いずれにせよ覗いてみたいですね

カモ君のMMRについては、まぁ・・・その通りだと思いますw
お笑い好きという点はこのかのおとぼけ菌に感染したせいじゃないかとも考えられます。段々とノリがこのかに近づいてきてるのは確かですよねw


<インタビュー>

さてさて、赤松御大とCVを担当しておられる小林ゆう画伯のインタビューです。御大のインタビューは刹那の人気ぶりや設定の話に終始していしまいました。私が期待していた髪型についての言及は残念ながらありませんでした(>_<) 御大曰く『デザインを除いては』刹那とこのかの役回りは早いうちから決まっていたそうです。う~む、サイドポニーが先に採用されたのはゆーなと刹那、一体どちらなのでしょうか。こうなったらファンレターを送って御大に直接聞いてみるしかないか・・・?
もし御大から返事があったらここで公開させていただきます(笑)

次は画伯のインタビューですね。刹那に少しでも近づくために剣道を習ったそうですが、それぐらいだったらアトリエに通った方が(以下略


<絵描き歌>

かの有名な画家、パブロ・ピカソはとても変わった作風の絵で名前が知られていますが、彼が絵を描き始めた頃は実はとてもリアルに描いたものばかりで(彼自身の才能がそうさせていたのであって意図的にそう描いたのではないのかもしれない)、彼自身が確立したキュビズムとは全く違うものでした。それがある時から実に個性的な絵を描くようになったのですが、それは今までの自分の作風が単純につまらなく思えてきたからだといいます。でももしかしたら自らの才能に限界を感じて、新たな道を模索しようとしていたのかもしれません。

そんなわけで、小林ゆう画伯も実に個性的な絵を描くことで有名です。決して下手なだけではない・・・と思うんですけどね、うん。そんな画伯の絵があなたにも描ける!ということで絵描き歌が載っています。
せっかくなので私もチャレンジしてみました。絵描き歌の歌詞の部分だけをメモ帳に写して、画伯のお手本を見ずに描いてみました。私、絵心がないもんで絵なんて全く自信がないのですが、出来上がった絵がこちらです↓↓↓



















画伯を忠実に再現!?






















ちなみにマジ描きヴァージョンはこれです。これも何も見ないで描いたものです。
やはり俺が絵師になるってのは難しいな。


<『ネギま!』はこうしてできている~基礎知識>

ネギまのロゴマークは最終的な形ができるまで結構時間がかかったもののようです。こうして並べてみると、やはり最期の決定ロゴが最もしっくりきますね。普段見慣れているということを抜きにしても、一番文字の大きさ等のバランスが取れていると思います。縦ヴァージョンのものなんか『魔法先生ネギキま!』に見えてしまいますよね。縦のやつは採用しなくて正解だったと思います。

カバーのデザインも同様に、相当手がかけられていることが分かります。キャラの身長比をそろえるとか点対称にデザインするとか、こういうところは普段読者はあまり気にかけることは少ないだけに「ほえ~」と思った方もいらっしゃるのではないでしょうか。これはおそらく「ネギま!」に限ったことではないと思いますが、これほどまでに読者のことを考えて製作されているのかと思うと頭が下がりますね。

ところでまた下の欄を見ていただきたいのですが、今度は桜子が『私が何持って行くか賭けようよ!』などといっています。どうやっても親の総取りになることが確実なあたり、彼女の狡猾さも大したものですね。この先幾多の男が彼女の口車に乗せられてしまうのが目に見えています。恐るべし桜子!

次はネオ・パクティオーカードの紹介ですが、これについては楓さんにお任せするしかないでしょうね・・・・・・
コンプ達成の日を楽しみに待っております。でもコスプレカードだけでも全種類欲しいなぁ。

次のページは負け犬度☆3つの刀子先生と、麻帆良学園の千手観音・神多羅木先生の紹介です。刀子先生も神多羅木先生も今回の超の騒動でお咎めを食らってしまうのでしょうか・・・
特に刀子先生にとっては弱り目に祟り目といった感じのようです。彼女は刹那の剣の先生でもあるようですが、刹那は刀子先生のような負け犬人生は歩まないと思うんですよね。言わば出藍の誉れというやつで・・・


<麻帆良通信>

いきなりですが、4コママンガのプレゼントに本当に応募するやつは絶対いると思うんですよね。こういうセリフ書くと『※締め切りました』という注意書きがない限り間違いなく出てきます。もしかしたら粗品ぐらい送られてくるかもしれませんが(笑)

さて、今回の麻帆良通信で最も注目したいのはやはり『千鶴と夏美の愛の小部屋』でしょう。この件で夏美がフリーだということが確実となり、私やじあしぃさんは万々歳なのです。ただし夏美と付き合うには千鶴という関門があるのでそう簡単にはいかないようですね。
そして図ったようにその下の欄を見てみると、夏美が無人島に持って行きたいものを答えているわけですよ。


『ステキな男性と一緒に・・・』


なるほど、そこで最終的にその男性を食うわけですね! 人間食べていかなきゃ生きていけませんからね。さすが夏美、面白いことを言ってくれます。


<ノベルス>

ラストはネギま!初の公式ノベルスで締めくくられています。何だか新聞の後ろから2,3面によく掲載されている小説もこんな感じがしますねぇ・・・この非常にゆっくりとした、物語が進んでいるのか進んでないのかわからないような進度とか、途中から読んだ人には何がなにやらさっぱり分からないところとか似ていると思います。
ところでこれ、ネギパ!が終わると同時に最終回なんですか?



さて、今回はここまでですね。前回があまりにも冗長だったので、今回はかなり所々をピックアップするような形で書いてみました。よく読み返してみると、刹那について書かれているのは全ページの半分ぐらいなんですよね。
次号は年明けの15日、近衛木乃香が主役です。事実上の刹那の相方ですね。果たしてどんな内容になるのか、刮目して次回を待て!


ところで
セブンアンドワイのネギパ!のカテゴリー分け、1,3,4号が少年(中高生、一般)で、2,5,6号が少女(中高生、一般)って訳分からんですよ・・・・・・
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コメント
この記事へのコメント
鳥人刹那は麻帆良際エヴァ戦で出てた気が・・・・・・
2006/12/27(水) 02:05 | URL | 雨さん #-[ 編集]
Σ(゚д゚lll)
2006/12/28(木) 01:36 | URL | ゐたる #-[ 編集]
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2006/12/24(日) 23:38:49 | 楓の箱リロLive対戦日記