あらゆる角度から『魔法先生ネギま!』を斬る!!つもりのブログ、のはずだったが最近はその趣旨からかなりずれている。マンガ全般について扱っているつもりのブログ。でも「ネギま!」のことは忘れないブログ。
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ご無沙汰しております。OADやら夏コミやら何かと慌しい夏が過ぎ去って行き、いよいよ馬肥ゆる秋を迎えようとしている今日この頃、皆様におかれましてはいかがお過ごしでしょうか。

最近めっきり更新してなかったので何か掲載しようと思ったのですが、ズルズルと更新を先延ばしにしていたら9月になってしまいました。かといって新しいネタが思いつかなかったので、今回はPCの片隅に転がっていた、昔書いていた記事をコピペしたいと思います。

これはおそらく春先ごろに書いたものだと思います。あくまでコピペで、加筆・改筆などは一切しておりませんので御了承ください。内容は、ハヤテとネギま!の比較論についてです。


<以下コピペ>
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果たしてブログをさながら日記帳のように更新してもよいものなのでしょうか。いつもならこういうチラシの裏っぽいことはmixiやネギま!SNSで書いているのですが、たまにはこういうこともいいですかね。よく比較されるネギま!とハヤテのことで1つ。

tanabeebanatさんの日記でネギま!とハヤテの比較について語られていましたが、実は私はハヤテを初めて読んだのがつい先日のことでして、それまでは登場人物はおろかストーリーまでロクに知らないでいました。今は1巻だけ手元にある状態で、2巻以降のストーリーはまだ知らないし新刊も買ってません。なのであまり深くは書けませんが・・・・・・

ハヤテを読んだ率直な感想として、物語の導入部分が簡潔だと思ったことが挙げられます。

「ハヤテ=主人公が借金返済のために令嬢の執事になった話」

ただこれだけのことです。これはネギま!においても同様です。

「ネギま!=主人公が魔法学校の卒業試験のために日本の学校へ来た話」

スタートはどちらの作品も非常に簡潔かつ分かりやすい展開です。もちろん最初から複雑な世界観を醸し出したりしたら、読者が辟易して続きを読む気が起きなくなるでしょうから当然といえば当然のことです。

他にも共通点として挙げられるのは、主人公とヒロインの絡みが物語の中枢となっていくということを、最初のうちに読者に想像させやすいこと。マンガにおいて恋愛というファクターは必要不可欠に近いものですから、これも当然といえば当然かもしれません。
あとは絵柄が万人受けしやすいということでしょうか。ハヤテはいかにも同人描いてくっれ絵で漫☆画太郎みたいな超個性的な画ではなく、漫画雑誌を最も買ってくれる年齢層を意識して無難にまとめられています(それでは面白くないと言う人もいそうですが)。

考えてみれば大まかな共通点はいろいろあるわけで、これら2つの作品が似通ったファン層を持つというのも分からない話ではないと思います。あとは世界観やストーリー構成で人気が左右されてくるわけですが、そこはまだハヤテをよく読んでいないので言及するのはパスします。

今の時点でこれだけはと言えることは作者の違いでしょうか。能力的な問題ではなくて、ブランドの問題です。私自身リアルタイムで「ラブひな」を読んでいたので、赤松健という漫画家がどういう絵柄でどういう作品を描くのかということは分かっていたつもりでしたし、私と同じように「赤松健の作品だから」ということがキッカケで読み始めた人も多いのではないでしょうか。





やはりそれだけ「赤松健」というブランドは魅力のあるものなのだと思いました。

ところで前述のtanabeebanatさんの日記にこんなコメントが寄せられていました。


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「ネギま!」は赤松作品の集大成だと思ってます。過去作品での失敗を繰り返さないように綿密に計画が練られてるように見えます。さながら完璧な詰め将棋みたいに。

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まるで赤松先生が生涯最後の作品を描いているみたいな雰囲気ですが(笑)、おそらく赤松先生も描き始める前はかなり物語の展開の計画を練りに練っていたでしょう。しかし今は物語を描いてる途中で将棋のルールが変わっちゃったんで、ラストまでの棋譜を一生懸命書き変えている最中、って感じがします。
連載当初は「31人ヒロインの学園ラブコメディ」を謳っていたわけで、物語の舞台が学園から離れ、ヒロインとして扱われていたそれぞれのクラスメイトの登場回数に偏りが生じている今、当初の構想とだいぶ乖離していることはいうまでもないと思います。
まあ、描いているうちに中身が変わっていくのはごく普通にあることですからそれが良いとも悪いとも言えません。少なくとも「今の方がいい」「以前の方がよかった」というファンの好みの対立が起きるのは避けられないですが。







「全力でそれじゃないだろ。もう少しできるだろ!」
「媚びろ!もっと媚びろ!涼風くらいできるだろ!」(by木津千里)


つまりどういうことかっていうと、赤松先生が猫耳つけて「にょんたか」って言えばいい話なんですね。

期待しています。


―――――――――――――――――――――――――――――――――
<以上コピペ>


ところどころで妙な空白が空いているのは、おそらくここに何か文章を追加しようと思った跡だと思われます。しかし何か文章を追加したところで文章全体の大意は変わらないと判断したので、敢えてそのまま掲載しました。結局何を書きたいのかまとまりがつかないままになってます(笑)

ちなみに現在ハヤテは手元に16巻までそろえてありますが、まだ熟読するには至っておりません。あまり放置するとカームさんに怒られそうなので、早いうちに読んでおかないといけないですね。決して適当に「ヒナギクハァハァ」とかいって誤魔化そうとしているわけではありませんですよ。

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